カロリー比較のインフォグラフィックに学ぶ表現方法の工夫


この記事の所要時間: 050秒 〜 150秒程度(629文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
 

Food Pixel Art Style Information Graphic

photo credit : Severino Ribecca

 
これはビジュアルシンキング経由で知ったインフォグラフィックです。
いくつもの食品について、1キロカロリーを1ピクセルに対応させて描画することで、見た目の大きさがカロリーをあらわすようになっています。表現方法に一工夫ある自分好みのインフォグラフィックです。素晴らしいと思います。
 


インフォグラフィックの表現方法をパターン化すれば・・・


せっかく気に入ったインフォグラフィックですから、「自分好み」という評価だけで終わらしてはもったいないでしょう。そこで、このインフォグラフィックの特長を考えてみると、それは「カロリーを面積に置き換えている」ところです。「量を面積や体積に置き換える」表現方法で、直感で大小関係がわかる画像となっています。
 
数日前の記事で紹介したウォルマートのインフォグラフィックは、「時間の経過を動画であらわす」表現方法がポイントでした。これによりウォルマートの成長が実感できたわけです。
 
インフォグラフィックの作成は素人には難しいと思い勝ちですが、良い作品の長所を真似ることは可能です。表現方法のパターンを蓄積すれば、インフォグラフィックとまでは行かなくとも、各種資料づくりに活かせるるように思います。

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