アジア人口の膨大さをあらわすインフォグラフィック


この記事の所要時間: 10秒 〜 20秒程度(715文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
 

photo credit : delugetheory

 
これは涙目で仕事しないSEで紹介されていた10億人ずつの人口で7つの地域に分割し直した世界地図です。
 
アメリカ(緑)が北米と南米にオーストラリアを加えてやっと10億人なのに対して、アジアは東アジア(赤)、東南アジア(水色)、南アジア(橙色)、北アジア・中央アジア等(紫色)がそれぞれ10億人ずつ。アジアの人口の膨大さを見事にあらわしていると言えるでしょう。シンプルでありながらいろいろ考えさせられる、かなり雄弁な1枚です。
 


他にもある人口インフォグラフィック


photo credit : Areat

 
これも涙目で仕事しないSEで見付けたインフォグラフィックで、各国の人口に従い、100万人を1コマとして表現した世界地図です。中国が一瞬ロシアと見間違うほど広大になっていて、インドとともにその人口の多さを見せ付けています。
 

photo credit : ビジュアルシンキング

 
これはツタグラにあった主要国年齢別人口割合(2010,2050)。2050年に向けて、生産年齢人口(15〜64歳の人口)が増えるインドと、減る中国の対比が印象的です。
 


人口データはインフォグラフィックと相性が良い


今回、アジアに注目して3枚の人口インフォグラフィックを取り上げました。どうやら人口データとインフォグラフィックは相性が良いようで、紹介した以外にもたくさんの興味深い人口インフォグラフィックがあります。人口をテーマにインフォグラフィックをコレクションしてみるのもおもしろそうです。

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