今更ながら検索デスクをオススメします!


この記事の所要時間: 120秒 〜 220秒程度(921文字)


検索した結果に納得がいかないとき、検索エンジンのせいだと思うことがないだろうか。自分はある。検索結果が物足りないと、本当はもっと役立つページがあるのに検索エンジンがそれを見付けられない/上位に表示しないと考えてしまう。そんな不信を抱いたときに便利なのが、今回紹介する検索デスクだ。
 
かれこれ15年は使っているだろうか。
自分にとっては、無くてはならない知っていて当たり前のサイト。Yahoo!Googleと同じくらい有名だと思い込んでいたが、どうやらそうではないらしい。そこで、今更ながら検索デスクをオススメする。
 

Photo credit : Kalexanderson / Foter / CC BY-NC-SA Photo credit : Kalexanderson / Foter / CC BY-NC-SA

 


一度にたくさんの検索エンジンが利用可能に


検索デスク

 
さて、これが検索デスクのスタートページだ。
検索窓に単語を入力して、利用したい検索エンジンの右側にある「検索」ボタンをクリックすれば、その結果にたどり着くことができる。検索窓の脇にある「新タブ」をチェックしておけば、複数の検索エンジンの結果を比較することも容易だ。一度にいくつもの検索エンジンが横断的に利用できるところが素晴らしい。
 


ときにはノイズを!


実は、普段はGoogleを使っている。検索結果が最もしっくりくるからだ。
その一方でGoogleの検索結果はお行儀が良過ぎて「つまらない」と思うことも多い。検索ワードから想定される当たり前の検索結果が出てくるので、刺激がないのだ。実用本位で遊びがないと言い換えてもいい。それが優れた検索エンジンだということはわかるものの、昔みたいな猥雑な検索結果が懐かしくなる。
 
そんな思いが高じると、検索デスクを開いて、NaverBaidu@niftyの画像検索Fresheyeのニュース検索などを試してみることが多い。実用的な知見を得ることは少なくても、お行儀の悪い猥雑な検索結果は新たな気づきに繋がるように思えるからだ。
 
適度なノイズは、新しい発想をするための刺激になる。
ときには、不慣れな検索エンジンを使ってノイズに晒されてみてはいかがだろうか。

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