カテゴリー : 2017年 4月

フランス大統領選挙も番狂わせが起きる!?


この記事の所要時間: 250秒 〜 350秒程度(1670文字)


今週末の日曜日、4月23日に2017年フランス大統領選挙の1回目投票が行なわれる。欧州連合(EU)離脱を決めたイギリスの国民投票、トランプ氏当選となったアメリカ大統領選挙に続き、意外な結末となるのか。接戦という予想も加わり、これまでのフランス大統領選挙より注目を集めているのは確かだろう。
 
本来、選挙の結果は投票箱の蓋を開けるまではわからないはず。それなのに、「意外な結末」と言われるのは、イギリスの国民投票も、アメリカの大統領選挙も、事前の世論調査の結果と違ったからだ。では、今回のフランス大統領選挙はどうなるのか。結論から言ってしまえば、今回も世論調査からの番狂わせが起きる可能性はあるように思う。
 

 
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ライブの騒音対策もマーケティング発想で!


この記事の所要時間: 40秒 〜 50秒程度(2220文字)


桜が散り、4月も中旬となれば、日によっては汗ばむような陽気。ゴールデンウィークにはまだ早いが、屋外での活動が気持ちよくなるちょっとした行楽シーズンだ。これから暑くなれば、野外ライブ、野外フェスも増えてくる。
 
最近、この野外ライブでちょっとびっくりするニュースがあった(参考:ももクロコンサート騒音「うるさい」「迷惑」苦情87件も… 埼玉・富士見市に苦情電話相次ぐ|産経ニュース)。埼玉県富士見市で行なわれた「ももいろクローバーZ」のコンサートの騒音への苦情が、東京都の西東京市や東久留米市からも届いたというのだ。コンサート会場からの距離は、記事によれば「約20キロ」。起点を東京駅に置き換えて考えると、直線距離20キロは東なら西船橋駅、西なら三鷹駅あたりとなる。どれだけ遠くから苦情が来たのか、想像いただけるだろう。
 
ただ、同時に思い浮かぶのが、「本当にそんなにうるさかったのか」という疑問。果たして、20キロ先にはどのくらいの騒音が聞こえたのだろうか。今回はこれを確認するとともに、マーケティングの発想で騒音対策を考えてみたい。
 

credit: sasint via pixabay

 
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ワインボトルのイノベーション


この記事の所要時間: 220秒 〜 320秒程度(1399文字)


ワインを飲んでいるとき気になるのが、ボトルを汚す少しのしずく。ワインを注いだ後にボトルを回すと垂れにくいとされているが、その効果には限界があるようで、どうしてもしずくが付いてしまう。ちょっと汚らしいし、白いシャツで赤ワインでも飲んでいれば、実害を被ることにも成り兼ねない。いちいちボトルを拭けばいいのだが、酔っぱらいにはそれが面倒。何とも厄介な存在だ。
 
さて、この「ワインのしずく問題」を解決するボトルが開発されたという吉報があった(参考:滴が垂れないワインボトル、米大学が開発 200年続いた“液垂れ”に終止符?|ITnedia)。小さな改良ながら、世界で飲まれているワインの総量を考えれば、影響範囲は甚大だ。この発明は、「イノベーション」と言っていいかも知れない。
 

credit: grutka via pixabay

 
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「Ustream終了」は世紀の大誤報!?


この記事の所要時間: 340秒 〜 440秒程度(2103文字)


先日、「Ustream終了」というニュースがあった(参考:「Ustream」ひっそりと終了|ITmedia)。参考に挙げた記事以外にもニュースはいくつもあったので、見かけた人も多いだろう。「とうとう看板を下ろしたか」とは思ったが、IBMによるUstream買収のニュースを知っていたため、驚きはない。既存コンテンツをどうしたのかは気になったが、正直そこまでの興味はなく、「お疲れさん」くらいの気持ちでニュースを読んでいた。
 
驚かされたのは、後日、Ustreamがまだやっているのを知ったときの方。「Ustreamで生中継!」というツイートを見て、「終わったんじゃないの?」と思ったが、一応見てみたところ普通に配信していたという流れだった。終わったと報じたものが今も続いているのだから、「Ustream終了」は世紀の大誤報(!?)と言ってもいいだろう。
 

 
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「万能ねぎ」は万能か?


この記事の所要時間: 310秒 〜 410秒程度(1816文字)


外で食事をしていると、「万能ねぎ」の不意打ちに驚くことがある。気付くと、「なぜこの料理に?」と思うようなものにまで、万能ねぎがトッピングされているのだ。以前びっくりしたのは、よく行くインド料理店。本格的なインドカレーに、ある日、突如として万能ねぎが添えられるようになった。数か月後には元に戻ったので一時の気の迷いだったのだろうが、何とも不思議な組み合わせだ。他で言えば、アジのたたき、出し巻き玉子、パスタなどの上の万能ねぎにも驚かされた。
 
さて、なぜかどんな料理にも紛れ込む万能ねぎ。統計を取ったわけではないが、このような万能ねぎの過剰サービス(?)は案外多いように思う。「万能ねぎの万能化」とでも言おうか。名前に「万能」と付いているとは言え、万能ねぎはそこまで万能でないと思うのだが、いかがだろうか。
 

 
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