投稿者アーカイブ

Twitter、やってます


この記事の所要時間: 010秒 〜 110秒程度(342文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
 
実は、このサイト以外にTwitterでも情報発信しています。
アカウントは@sasabizuです。
 
Twitterをやっているとは言え「いま、なにしてる?」をつぶやくことはありません。
気になるニュースやツイートを拾って、きまぐれにコメントするスタイルです。他愛ない思い付きを書いているだけですが、たまにはマーケティングやデータ活用の視点で意味の有りそうなことを書いています。
 
興味のある方は、ぜひご覧ください。
 

photo credit : Yiying Lu

なぜ、神楽坂マーケティング事務所なのか?


この記事の所要時間: 120秒 〜 220秒程度(913文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
そして、自分は神楽坂マーケティング事務所の代表でもあります。今回は、なぜ事務所をこの名前にしたのか説明します。実は深い理由(?)があるんです。
 

photo credit : 街画ガイド

 
昨年、自分は中小企業診断士として独立開業し、晴れて個人事業主となりました。
このとき必要になったのが「屋号」です。屋号なしでも開業はできますが、何だか締まりません。会社人間を長くやっていたせいか、所属先がないと落ち着かないのです。そこで、事務所を構えているわけでも従業員を雇っているわけでもないのに、取りあえず「職場っぽい名前」を付けることにしました。「代表」なのは一人ぼっちの事務所だからです。
 
最初に考えた屋号は佐々木中小企業診断士事務所でした。
変に格好つけた名前はうまくはまらないとかえって見っともないので、オーソドックスなネーミングがふさわしいと考えました。これで開業届を提出するつもりだったのですが、ふと考えたのが屋号の有効活用です。佐々木孝という中小企業診断士をより深く印象づけるために屋号を使えないか? そう考えました。
 
自己紹介をする時、自分の名前が佐々木孝であること、中小企業診断士であることと一緒に屋号を伝えます。このとき佐々木中小企業診断士事務所では、記憶に残る要素は

 ①佐々木
 ②中小企業診断士

の2つだけです。
 
屋号を神楽坂マーケティング事務所にすると、これに

 ③神楽坂
 ④マーケティング

が加わります。
 
他の商売同様、中小企業診断士にとって名前を覚えてもらうことはとても重要です。プラスアルファの要素が多いほど覚えられやすいのは間違いありません。2つ要素が増えることは大きな価値です。特に「神楽坂」にはいろいろな思い入れのある人が多く、話が広がります。今は、神楽坂マーケティング事務所にして良かったとつくづく思っています。
 
まあ、たったこれだけの話なのですが、こんなネーミング一つを取ってみてもビジネスではアイデアを考え出すことが効果を生みます。やっぱりビジネスは楽しいですね。

ターゲットに何をアピールしますか?


この記事の所要時間: 030秒 〜 130秒程度(465文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
このサイトでは、ビジネスの様々な場面で「ちょっと使えるツール」も提供します。
 
その第1弾がコレ。
マーケティング活動に欠かせないSTPを書き出すフォーマットです。
 

STP 〜セグメント、ターゲット、ポジション〜
ファイルのダウンロードはココから

 
STPは、

 ●S(セグメント):どんな基準で市場をわけるか?
 ●T(ターゲット):どんな人たちを対象にするか?
 ●P(ポジション):ターゲットに何をアピールするか?

をあらわしています。
 
「売れる」商品をつくるためには、これらの要素を明確にすることが欠かせません。
STPは商品コンセプトを考えるときの基本フレームなので、大概のマーケティングの本に出てきます。でも、ただ説明があるだけではなかなか実際に使わないですよね。そこで、1枚のシートで書き出せるようにしました。簡単な例示とチェックリストを付けたところがポイントです。
 
コレ1枚あるだけで「STPで考えてみよう!」となるのではないでしょうか。
ぜひ、ご活用ください。

楽しくなければビジネスじゃない!


この記事の所要時間: 030秒 〜 130秒程度(478文字)

 
サイト、オープンしました。
中小企業診断士 佐々木孝のビジネスサイト、
略してささびずです。
 
 
 
ここでは、ビジネスについてのあれこれを書き連ねます。
アンケート調査、データ活用、マーケティングといった専門分野の話題はもちろんのこと、ビジネスに関するトピックなら「何でもアリ」で取り上げる予定です。
 

ニンジン目当てに走る馬よりも、走るのが好きで走る馬の方がいい仕事をする

この警句をご存知でしょうか。
自分の場合、餌の「ニンジン」も欲しいですが、それより何よりビジネスについて考えることが「好き」で「好き」で仕方ありません。そこで、実際にビジネスを楽しんでいる姿を見ていただき、いい仕事をしそうかどうかの判断を仰ごう。そう考えて、このサイトを立ち上げました。本サイトのキャッチコピー 楽しくなければビジネスじゃない!には、「ビジネスをするなら、とことん楽しもう」という気持ちを込めています。
 
ささびずは、ご覧の皆さんにも「楽しい!」と思っていただける場を目指します。
ぜひ、ご期待ください。