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テーブル拭きはお客の前で!


この記事の所要時間: 220秒 〜 320秒程度(1424文字)


普通に生活しているだけで、日々いくつもの気づきがあるものだ。何に気づくかは、その人の興味、関心次第で変わってくる。その気づきをメモするもよし、覚えておくもよし、スルーするもよし。いずれにせよ、日常での気づきが自分の頭へのインプットとなる。恒常的にアウトプットを出すためには、たくさんの気づきを得ることが大切だろう。
 
意識し過ぎると無理に気づきをつくってしまうようになるので、自然に振る舞いながら適宜気づくのが理想的。例えば、外で食事をしていて、「これ、いいじゃん」と思ったらそれを心に留めておく。そのくらいで充分だ。
 
最近気づいたのが、あるお店のテーブルを拭くタイミング。ちょっとした工夫が、お客の気分をよくさせているように見えた。何てことのない作業に見えるテーブル拭きひとつを取っても、改善のヒントは見出だせる。
 

レストラン

credit: arno via pixabay

 
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メールでの代名詞使用は控えめに!


この記事の所要時間: 20秒 〜 30秒程度(1209文字)


ビジネスマナーは難しい。人として最低限の礼儀作法を除けば、ほとんどがローカルルールのようなものだからだ。多くの人が自然に共感、同調してこそマナーとなるのに、この部分抜きにしてできたおかしなルールがまかり通っていたりする。誰が決めたかわからないマナーに従うより、自分が思うように行動した方が100倍マシだが、おいそれとそうはできないところが悩ましい。
 
特に意味不明なのが、インターネットにおけるマナーの類だ。そもそもインターネット自体が比較的新しいものであり、その中に細かな集団がたくさんあるので、マナーも不揃いで千差万別、多種多様。それなのに、「自分の常識は他人の非常識」なことをわからず押し付ける人がいて、どこかしこでいさかいの種になっているように見える。
 
その一方で、「これがマナーになったらいいな」と思うこともある。多くの人が気付いてない/気に留めてないだけで、知れば誰もが従ってくれるのではないかと思われるパターンだ。その中で特に実感するのが、メールで代名詞を使うのを控えること。メールでの代名詞使用には、ちょっとした危険があるからだ。
 

メール

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「5秒エディタ」で集中力アップ!?


この記事の所要時間: 20秒 〜 30秒程度(1226文字)


仕事の書類であれ、プライベートなメールであれ、文書をつくるときには一定の集中力が必要だ。集中しなくても書けないことはないが、その出来上がりを見れば一目瞭然。心の散漫さが文章に出ているとでも言おうか。程度の差こそあれ、粗が目立つものとなってしまう。メール、スマホ、SNSなど気を散らすものが多い時代だけに、集中力の大切さを実感している人も多いだろう。
 
そこに登場したのが「5秒エディタ」。これを使えば、否が応でも文書作成に集中することになる。自分の集中力に自信がないのなら、一度試してみるといいかも知れない。
 

執筆

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キラキラ企業名で失敗しない方法


この記事の所要時間: 40秒 〜 50秒程度(2247文字)


民主党と維新の党が合流してできる新党の名称がそろそろ決まりそうだ。党名候補は、立憲民主党、民進党の2つ。「両党は12、13両日に世論調査を実施し、14日に支持が多かった方の党名の採用を発表する」という。
 
当初の報道にあった
 ●世論調査の結果を参考に話し合いで決定
ではなく、
 ●支持が多かった方の党名の採用
なら、かなりオープンな選考方法と言えるだろう(参考:「立憲民主党」か「民進党」か…世論調査開始へ|読売新聞)。
 
党名選考の過程でおもしろいのが、維新の党・江田憲司前代表の「キラキラ党名」発言。

『みんなの党』や『結いの党』のような“キラキラネーム”ではなく、政治理念や政治信条を化体した本格的な名前にしていかなければならない。

(参考:「新党名は“キラキラネーム”じゃダメ」 維新の江田憲司前代表|産経ニュース

と述べたというのだ。政党名にもキラキラネームがあるという着眼点はなかなか鋭い。具体名を挙げたのは感心しないが、納得できるところはあるように思う。
 
さて、キラキラ人名、キラキラ党名に負けず劣らずあるのが「キラキラ企業名」だ。差し障りがあるといけないので例を出すのは控えるが、誰もがキラキラ企業名と聞いて思い付く企業の1つや2つはあるだろう。一部の人は、何かネーミングをするとなると、自然とキラキラさせたくなるらしい。今回は、このキラキラ企業名でやらかさないため、未然に防止する方法を考えてみる。
 

bad

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「ディスクの信頼性を下げてよい」は合理的


この記事の所要時間: 250秒 〜 350秒程度(1626文字)


パソコンのハードディスクが壊れたら一大事。パソコンは起動しなくなり、保存しておいたデータもパーになる。古くからパソコンを使っている人には、このような不幸な経験のある人も多いだろう。バックアップの大切さを身を持って知り、ハードディスクは信頼できるものを使おうと心に誓うことになる。パソコンの記憶媒体がハードディスクからSSDに代わっても、メインとなるディスクの信頼が重要なことに変わりはない。
 
ところが、最近になってGoogleは「ディスクの信頼性を下げてよい」と提案したという。ハードディスク故障の苦い経験を持つ身としてはにわかに信じがたい発想の転換だが、実は理にかなっている。データ管理の方法も、時代の流れに合わせて大きく変わってきているということだ。
 

ディスク

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