カテゴリー : マネジメント

El Capitanでダッシュボードがなくなった!?


この記事の所要時間: 220秒 〜 320秒程度(1398文字)


メインで使っているMacBook ProのOSを、最新バージョン・El Capitan(エル・キャピタン)に更新した。以前の記事でも指摘した通り、極めて地味なバージョンアップ。何が変わったのかわからないくらいだが、アプリケーション起動などのパフォーマンスが大きく向上している筈なので、着実な前進ということなのだろう。
 
そんなEl Capitanで気に入っているのが、使用中のアプリケーションを一覧できる機能・Mission Controlの刷新。ウィンドウの独特な動きなので言葉では説明しにくいが、とにかく一覧からアプリが見付けやすくなった。細かな改善ながら、この部分の作業ストレスが大きく減るのはありがたい。成熟したOSの場合、派手な新機能よりもユーザビリティの向上が役に立つ。このような改善は大歓迎だ。
 
さて、El CapitanのMission Controlでは、画面の一覧にダッシュボードが表示されなくなっている。最近はあまり話題にされない機能だったのでなくなったのかと思ったが、どうやらそれは早合点。ダッシュボードはフェードアウトを目指しているのかも知れない。
 

credit: StockSnap via pixabay

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iTunesでダウンロードの進行状況を見る方法


この記事の所要時間: 150秒 〜 250秒程度(1152文字)


いつからだろうか、iTunesでiPhoneなどのアプリケーションをアップデートするとき、ダウンロードの進行状況が見られなくなった。あと何分くらいでダウンロードが終わるのかわからないのは案外不便だ。進行状況がわかってもダウンロードが早くなるわけではないので「気にするな!」ということなのだろうが、気になるものは気になる。
 

credit: bykst via pixabay

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とは言え、調べるほどのことでもないので放っておいたが、先日たまたま進行状況を見る方法を発見した。気付けば簡単。ダウンロードの進行状況を見るまではワンクリックだ。
 
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iPhoneのパスコードを6桁にする方法


この記事の所要時間: 210秒 〜 310秒程度(1326文字)


先週発売になったiPhone 6Sのパスコードは、デフォルトで6桁だという。4桁が6桁になることで画面のロックを解除する作業がやや煩雑になるものの、パスコードが破られる確率は1万分の1から100万分の1に強化される。iPhoneにどの程度のセキュリティが必要と考えるかは価値観次第だが、スマートフォンで重要な情報をあつかう機会が増える中、当然の流れなのかも知れない。
 
当然ながら、パスコード6桁はiPhone 6Sの仕様ではなく、iOS 9の仕様のようだ。バージョンアップしてiOS 9にした場合はパスコードが4桁のままだが、それは今までの設定が残っているためのこと。最新のiPhone 6Sでなくても、セキュリティを強化するためにパスコードを6桁にすることは可能だ。
 

iPhone

credit: kropekk_pl via pixabay

 
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鍵の画像にモザイクを!


この記事の所要時間: 220秒 〜 320秒程度(1399文字)


最近、ネット上のセキュリティがよく話題になっているが、リアルな世界のセキュリティでも気になるニュースがあった。スーツケースなどで使われている「TSAロック」のマスターキーが、3Dプリンターで複製された事件だ。マスターキーが複製されては、鍵が鍵として機能しなくなってしまう。スーツケースの鍵に過度な堅牢さを期待する人は少ないとしても、由々しき事態なのは間違いない(参考:スーツケースに使われる「TSAロック」のマスターキーのデータが流出…3Dプリンターで簡単に作られる|らばQ)。
 
さて、この事件。マスターキーが3Dプリンターで出力されたというアウトプットの部分に目が行きがちだが、ポイントはインプットの方にある。鍵の形状のデータは、実際のマスターキーからかたどられたわけでも、ハッキングで盗まれたわけでもない。データは、誰もが手に入れられるものからつくられたのだ。
 

鍵

credit: bykst via pixabay

 
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「東京防災」のススメ


この記事の所要時間: 250秒 〜 350秒程度(1660文字)


東京都が防災ブック「東京防災」を作成した。9月1日から都内各家庭に配布しているという。「東京の地域特性や都市構造、都民のライフスタイルなどを考慮」してつくられたもので、「水や汚れから本を守るビニールカバー」まで付いているというのだから、気合が入っている(参考:「東京防災」の作成について|東京都防災ホームページ)。
 
この「東京防災」。都民向けに作成されたものではあるものの、インターネット上で誰でも見ることができる。東京都の状況に合わせてローカライズ(?)しているとは言え、全国共通で活用できる箇所も多いだろう。どこに住んでいるかにかかわらず、一覧をオススメしたいところだ。
 

Emergency

credit: succo via pixabay

 
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