カテゴリー : ツール

スマホアプリ、1日10本は使い過ぎ!?


この記事の所要時間: 240秒 〜 340秒程度(1617文字)


現代の生活に欠かせないスマートフォン。もちろん、まだまだフィーチャーフォンを使っている人もたくさんいるが、一度スマホを使ってしまうとなかなか手放せなくなる。最近は、常に手元にないと落ち着かないなどという人も多いようだ。
 
このスマートフォンについて、おもしろい調査結果があった。スマホでのアプリケーション利用についてのデータだ。さて、1日に10本のスマホアプリを使う人は、アプリの使い過ぎなのだろうか。
 

credit: JESHOOTS via pixabay

 
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ボディカメラが標準装備になる日


この記事の所要時間: 250秒 〜 350秒程度(1661文字)


アメリカでは、現在警察の20%ほどがボディカメラを利用しているという。警察官による容疑者への暴行が問題視される中、適正な捜査活動をしていることを示す狙いだろう。日本でも進められている「取り調べの可視化」の、更に先を行く取り組みと言えよう。
 
さて、先日、ボディカメラの採用を後押しするようなニュースがあった。ボディカメラ大手のAxon社が、「問い合わせがあった警察署にはどこにでも、ボディカメラとソフトウェアを無料提供する」と発表したのだ。狙いは当然、警察が利用するボディカメラのデファクト・スタンダード。無料だというだけで何でも広く普及するほどビジネスは甘くないが、今回の提案はタイミングがいい印象を受ける。これをきっかけにボディカメラの採用が更に増えて、警察官の標準装備になる可能性は高いように思う(参考:Axonに名前を変えたTaserが警察に対して無償でボディカメラを提供|TechCrunch Japan)。

credit: 21150 via pixabay

 
さて、日本の警察がボディカメラを採用したという話は聞かないが、何事も記録する/監視するのが今の世の中。自己防衛のためにドライブレコーダーを搭載する車が増えたように、個人を中心にボディカメラが広まっても不思議がないのではないだろうか。
 
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Excelの底を見た男と矢印ショートカット


この記事の所要時間: 30秒 〜 40秒程度(1774文字)


Excelの底を見た男が話題らしい。下矢印キーをひたすら押し続けて、Excelの最終行である1,048,576行目まで到達したというのだから、なかなかすごい。所要時間は9時間36分。YouTuberによる、YouTubeでの公開を目的にした企画とはいえ、その忍耐強さには頭が下がる(参考:ヒーロー誕生! Excelの底を見た男|ギズモード・ジャパン)。
 
一方で、この話題にわざとらしさ、過剰な演出を感じるのも確かだ。矢印のショートカットを使えば、Excelの底への移動はほんの一瞬。誰もが知っている常識とは言わないが、そこまでマニアックなショートカットではない。このYouTuberが知らなかったとしても、記事になる前に誰かが気付いて良さそうなものだ。インターネットでは「ハンロンの剃刀」を心掛けているつもりだが、この話題には何とも腑に落ちない感じの悪さがある。

 ハンロンの剃刀 
 
  無能で十分説明されることに悪意を見出すな

 
ただ、Excelのショートカットに、意外と知られていないものがたくさんあるのも事実。それなら、底男のわざとらしさをどうこう言うより、その使い方を紹介したほうが前向きだろう。そこで、今回は矢印キーに注目してExcelのショートカットを紹介する。
 

credit: sardenacarlo via pixabay

 
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iOS 10、余計なお世話な新機能を無効にする


この記事の所要時間: 220秒 〜 320秒程度(1389文字)


iPhone 7の発売開始からはや半月。iPhone 7を手に入れた人はまだ少なくても、同時に発表されたiOS 10を使っている人は多いだろう。iOS 10のシェアがiOS 9を上回ったなどという記事も出ており、iOS 10ユーザーがすごい勢いで増えているのは間違いない。かく言う私もそのひとり。iPhone 7は見送ったが、iOS 10はインストール済みだ。
 
最近のiOSのバージョンアップは、OSとして成熟してきたせいか、比較的おとなしめだ。華々しい新機能は見当たらず、ちょっと間違えればバージョンアップしたことを忘れるくらい。しかし、その一方で、新OSを使っていると、細かな変更がユーザビリティの邪魔になる。操作のつまづきに苛立ち、元に戻す方法を探ることになるのだ。今回は、自分が無効にした新機能を2つ厳選して、その設定変更方法とともに紹介してみよう。
 

credit: attapontom via pixabay

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ポケモンGO、人が集まる場所を確認する方法


この記事の所要時間: 310秒 〜 410秒程度(1815文字)


不忍池で「ポケモンGO」が全面禁止されたという。正確には、不忍池の中心にある上野寛永寺・辯天堂の周辺。レアなポケモンを狙うポケモンGOプレイヤーが多数集まり、「アプリ遊戯者の不敬行為が改善されず、警備員を配置しても収拾がつかなかった為」、やむを得ず全面禁止にしたとのこと(参考:ポケGO「ミニリュウの巣」不忍池、度重なるマナー違反でスマホゲーム遊戯全面禁止に|ねとらぼ)。
 
ポケモンGOが流行すればするほど、プレーヤーによるマナー違反や迷惑行為が増えるのは当然。そして、これが問題にされるとき、いまいち話が噛み合わない原因には、ポケモンGOのプレーが仮想空間で行なわれていることがあるだろう。つまり、ポケモンGOプレーヤーにはスマートホンから見えているポケモン、ジム、ポケストップ、ポケソースが、やっていない人には見えない。ポケモンGOについてのもろもろが一般の人には「見えない」ため、何が起きているかがわかりにくく、不安を拡大しているように思われる。
 
見えないことが問題の一因なら、見えるようにすればいいだけ。見るためにはポケモンGOをはじめなくてはならないと思うかも知れないが、実はポケモンGOプレーヤーのための便利なツールがある。そして、これを逆用すれば、ポケモンGOのプレーヤーが集まりやすい場所を確認することができるのだ。ポケモンGOがはやってから、スマホを持って不審な動き(?)をする人が増えた場所があるなら、このツールを使って周囲の現状把握をすることをオススメしたい。
 

credit: Peggy_Marco via pixabay

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