カテゴリー : ツール

iMacの進化はやや盛り気味?


この記事の所要時間: 310秒 〜 410秒程度(1836文字)


新しいiMacが発売された。
最近のAppleは、iPhoneやMacBookシリーズばかり話題になるが、もちろんデスクトップのMacもつくっている。iMacもほぼ年1回のペースで新モデルが発表されており、今回は21.5インチと27インチが各3モデルずつの計6モデルが登場した。
 
新iMacでおもしろいのが、ようこそ、進化へ。という新旧モデルの比較ページができたこと。1998年に登場した初代iMacと最新のiMacを較べて、以下のような数値を公開しているのだ。

 ●1,400万多いピクセル
 ●62,000万速いグラフィックス
 ●1,000倍大きなRAM
 ●750倍大きなストレージ
 ●366倍高い処理能力

 
さて、こんなに進化したのかと感心しつつも、何か引っかかるものがある。1998年当時自分が使っていたMacを思い浮かべて考えると、ちょっと進化し過ぎの印象なのだ。そこで調べてみたところ、嘘はないけど誇張はある感じ。Appleが主張するiMacの進化は、やや盛り気味のようだ。
 

iMac

credit: SplitShire via pixabay

 
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「OK Google」は恥ずかしかった?


この記事の所要時間: 20秒 〜 30秒程度(1228文字)


Googleの「OK Google」機能が削除された。この機能は、パソコンのマイクに向かって「OK Google」と話しかけることで、音声検索を呼び出すもの。便利そうではあるものの、あまり使われなかったのだろう。標準機能になってから1年半ほどで搭載終了となった(参考:デスクトップ版Chromeブラウザで「Ok Google」終了(あまり使われていないので)|ITmedia ニュース)。
 
「OK Google」については、以前このブログで「OK Google」は恥ずかしい!という記事を書いている。この機能自体は素晴らしいものの、「OK Google」と言うのには抵抗があるという趣旨だ。今回の決定を見ると、「OK Google」はやはり恥ずかしかったのかも知れない。
 

ok

credit: HebiFot via pixabay

 
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El Capitanでダッシュボードがなくなった!?


この記事の所要時間: 220秒 〜 320秒程度(1398文字)


メインで使っているMacBook ProのOSを、最新バージョン・El Capitan(エル・キャピタン)に更新した。以前の記事でも指摘した通り、極めて地味なバージョンアップ。何が変わったのかわからないくらいだが、アプリケーション起動などのパフォーマンスが大きく向上している筈なので、着実な前進ということなのだろう。
 
そんなEl Capitanで気に入っているのが、使用中のアプリケーションを一覧できる機能・Mission Controlの刷新。ウィンドウの独特な動きなので言葉では説明しにくいが、とにかく一覧からアプリが見付けやすくなった。細かな改善ながら、この部分の作業ストレスが大きく減るのはありがたい。成熟したOSの場合、派手な新機能よりもユーザビリティの向上が役に立つ。このような改善は大歓迎だ。
 
さて、El CapitanのMission Controlでは、画面の一覧にダッシュボードが表示されなくなっている。最近はあまり話題にされない機能だったのでなくなったのかと思ったが、どうやらそれは早合点。ダッシュボードはフェードアウトを目指しているのかも知れない。
 

credit: StockSnap via pixabay

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iTunesでダウンロードの進行状況を見る方法


この記事の所要時間: 150秒 〜 250秒程度(1152文字)


いつからだろうか、iTunesでiPhoneなどのアプリケーションをアップデートするとき、ダウンロードの進行状況が見られなくなった。あと何分くらいでダウンロードが終わるのかわからないのは案外不便だ。進行状況がわかってもダウンロードが早くなるわけではないので「気にするな!」ということなのだろうが、気になるものは気になる。
 

credit: bykst via pixabay

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とは言え、調べるほどのことでもないので放っておいたが、先日たまたま進行状況を見る方法を発見した。気付けば簡単。ダウンロードの進行状況を見るまではワンクリックだ。
 
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iPhoneのパスコードを6桁にする方法


この記事の所要時間: 210秒 〜 310秒程度(1326文字)


先週発売になったiPhone 6Sのパスコードは、デフォルトで6桁だという。4桁が6桁になることで画面のロックを解除する作業がやや煩雑になるものの、パスコードが破られる確率は1万分の1から100万分の1に強化される。iPhoneにどの程度のセキュリティが必要と考えるかは価値観次第だが、スマートフォンで重要な情報をあつかう機会が増える中、当然の流れなのかも知れない。
 
当然ながら、パスコード6桁はiPhone 6Sの仕様ではなく、iOS 9の仕様のようだ。バージョンアップしてiOS 9にした場合はパスコードが4桁のままだが、それは今までの設定が残っているためのこと。最新のiPhone 6Sでなくても、セキュリティを強化するためにパスコードを6桁にすることは可能だ。
 

iPhone

credit: kropekk_pl via pixabay

 
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