午前中5時限授業は効果的?


この記事の所要時間: 40秒 〜 50秒程度(2248文字)


本日、5月5日はこどもの日。国民の祝日に関する法律によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ための日だという。5月5日は端午の節句なので、男の子の日というイメージも多少あるが、当然、「こどもの日」のこどもに男女の区別はなし。祝日法上は、父親は無視され、母親だけが登場する。
 
さて、子供の人格や幸福に大きな役割を果たすであろう教育をどう行なうべきかの議論は難しいが、最近おもしろい動きがあることを知った。一部の小学校で、午前中の授業数が4時限から5時限に変更されているというのだ(参考:広がる午前中5時限 授業増でも放課後ゆとり 県内の小学校|西日本新聞)。長年続く従来のやり方を変えるこの変更。果たして、午前中5時限授業に効果はあるのだろうか。
 

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子供の人口は1571万人、前年比33万人の急減!?


この記事の所要時間: 330秒 〜 430秒程度(2016文字)


毎年、5月5日のこどもの日にあわせて発表される「こどもの数(15歳未満人口)」の統計データ。新聞の朝刊やテレビの朝のニュースで取り上げてもらうためか、前日5月4日付けで統計トピックス(人口推計)として公開されるのが恒例だ。
 
ただし、この統計(の一部)は、既に公表されているデータを利用したもの。そこで今回は、2日フライングで「こどもの数」のデータを紹介してみようと思う。
 

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次に嫌われるのは喫煙席のそばの席?


この記事の所要時間: 30秒 〜 40秒程度(1779文字)


お店での席選びは、ちょっと楽しく、ちょっと悩ましい。窓際の席は外が見えて嬉しいが、奥の席のほうが落ち着く感じがする。エアコンの風が直撃する席や賑やかな学生たちの隣の席は避けたいし、席の後ろを人がちょくちょく通る席は何だか居心地が悪い。最近は席を指定してくれる店が多いため、はじめての店で「ご自由に」などと言われると戸惑うものだ。「どこに座っても大差はない」、「考えるだけ無駄」とはわかっていても、ついついより好みしてしまう。
 
さて、先日、あるチェーン店で目撃した家族連れがユニークだった。禁煙席を指定して禁煙席に案内されたところ、「ここは喫煙席のそばなので、他の席にして欲しい」という厳しいリクエスト。小さな子供がいたので気にするのはわかるが、その店は禁煙席と喫煙席がガラスで区切られているしっかり分煙された店だ。他のお客に迷惑をかけているわけではなく、どこに座ろうと自由とは言え、「ついに、ここまで来たか」という感じがした。タバコ嫌いな人の言動は、新たなステージに移りつつあるのかも知れない。
 

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行列の待ち時間を予測する計算式は・・・


この記事の所要時間: 350秒 〜 450秒程度(2196文字)


今週末からはじまるゴールデンウィーク。今年のカレンダーの場合、4月29日(土)〜5月7日(日)の9連休が最長だろうか。どこまで休みを取れるかは人それぞれだが、旅行や行楽の予定を立てている人も多いことだろう。
 
さて、ゴールデンウィークの行楽に付きものなのが、どこかしこで見られる長い行列。多くの人が同じ日に休みを取って行楽地に集中するのだから当然といえば当然だが、なかなかうんざりする状態だ。そして、長い行列に並ぶストレスのひとつが、いつまで待てばいいのかわからないこと。そこで今回は、行列の待ち時間を予測する計算式を紹介しよう。
 

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3人席の「真ん中の席」を人気席にする方法


この記事の所要時間: 250秒 〜 350秒程度(1693文字)


飛行機や新幹線で採用されている、3つのシートが横に並ぶ3人席。この3人席の「真ん中の席」は不人気だ。具体的な統計データがあるわけではないが、予約システム等で座席表を見れば一目瞭然。予約がかなり埋まってきても、真ん中の席だけいくつも空いている。通路側のように出入りが楽なわけでもなく、窓側のように外が見られるわけでもなく、両側を人にはさまれて狭苦しい感じ。あえて選ぶ人が少ないのは、当然だろう。
 
さて、そんな「真ん中の席」に吉報があった。真ん中の席に人気をもたらすシートデザインが考案されたというのだ。このアイデアが、なかなかおもしろい。
 

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