iOS 10、余計なお世話な新機能を無効にする


この記事の所要時間: 220秒 〜 320秒程度(1389文字)


iPhone 7の発売開始からはや半月。iPhone 7を手に入れた人はまだ少なくても、同時に発表されたiOS 10を使っている人は多いだろう。iOS 10のシェアがiOS 9を上回ったなどという記事も出ており、iOS 10ユーザーがすごい勢いで増えているのは間違いない。かく言う私もそのひとり。iPhone 7は見送ったが、iOS 10はインストール済みだ。
 
最近のiOSのバージョンアップは、OSとして成熟してきたせいか、比較的おとなしめだ。華々しい新機能は見当たらず、ちょっと間違えればバージョンアップしたことを忘れるくらい。しかし、その一方で、新OSを使っていると、細かな変更がユーザビリティの邪魔になる。操作のつまづきに苛立ち、元に戻す方法を探ることになるのだ。今回は、自分が無効にした新機能を2つ厳選して、その設定変更方法とともに紹介してみよう。
 

credit: attapontom via pixabay

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ポケモンGO、人が集まる場所を確認する方法


この記事の所要時間: 310秒 〜 410秒程度(1815文字)


不忍池で「ポケモンGO」が全面禁止されたという。正確には、不忍池の中心にある上野寛永寺・辯天堂の周辺。レアなポケモンを狙うポケモンGOプレイヤーが多数集まり、「アプリ遊戯者の不敬行為が改善されず、警備員を配置しても収拾がつかなかった為」、やむを得ず全面禁止にしたとのこと(参考:ポケGO「ミニリュウの巣」不忍池、度重なるマナー違反でスマホゲーム遊戯全面禁止に|ねとらぼ)。
 
ポケモンGOが流行すればするほど、プレーヤーによるマナー違反や迷惑行為が増えるのは当然。そして、これが問題にされるとき、いまいち話が噛み合わない原因には、ポケモンGOのプレーが仮想空間で行なわれていることがあるだろう。つまり、ポケモンGOプレーヤーにはスマートホンから見えているポケモン、ジム、ポケストップ、ポケソースが、やっていない人には見えない。ポケモンGOについてのもろもろが一般の人には「見えない」ため、何が起きているかがわかりにくく、不安を拡大しているように思われる。
 
見えないことが問題の一因なら、見えるようにすればいいだけ。見るためにはポケモンGOをはじめなくてはならないと思うかも知れないが、実はポケモンGOプレーヤーのための便利なツールがある。そして、これを逆用すれば、ポケモンGOのプレーヤーが集まりやすい場所を確認することができるのだ。ポケモンGOがはやってから、スマホを持って不審な動き(?)をする人が増えた場所があるなら、このツールを使って周囲の現状把握をすることをオススメしたい。
 

credit: Peggy_Marco via pixabay

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Evernoteがユーザに敗れた日!?


この記事の所要時間: 210秒 〜 310秒程度(1298文字)


最近、Evernoteのバージョンアップでおもしろい出来事があった。前回のバージョンアップで行なわれた変更が、次回バージョンアップですぐさま元に戻されたのだ。メモを取っていないので確かなことは言えないが、1週間か10日程度での再変更。OS X版でのことだ。アプリが機能の変更を元に戻すことは多々あるが、ここまで早いタイミングでの取り下げは珍しい。余程の悪手だったのだろう。
 

credit: AJEL via pixabay

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ステーキ屋のグラム表示に違和感あり


この記事の所要時間: 20秒 〜 30秒程度(1212文字)


ステーキ屋のメニューには、必ずと言っていいほどグラム数の表示がある。肉にヒレ150g、サーロイン250gなどとあるだけでなく、ライスまでご丁寧に普通200g、中盛300g、大盛400gなどと書いてあるのだ。ライスをグラム数で表示されても量がピンと来ないが、普通200gとあるところで大盛400gを食べれば、たくさん食べたことが数値化される。案外、こんなことがステーキ好きの顧客の満足向上につながり、広まっていったのかも知れない。
 
さて、肉とライスのグラム表示が同じメニューに並んでいることに、違和感を覚えないだろうか。ちょっと座りが悪く、むず痒くなるような感じ。データに敏感な人なら気づくと思うのだが、いかがだろう。
 

credit: markusspiske via pixabay

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意外と知らないショートカット「j=次」


この記事の所要時間: 210秒 〜 310秒程度(1301文字)


最近の新入社員は「Ctrl + C」のショートカットを知らないという。学生が使う電子機器の主流がパソコンからスマートフォンに移行する中で生まれた都市伝説。そんな新入社員は、今も昔も多少はいるだろうから、後はそれにぶち当たるかどうかの確率論。データを取ったわけでもなく、知らなければ教えればいいだけで、象徴的なエピソードとしてよくできているが、大騒ぎするようなことではない。
 
ただ、どのショートカットを知っているか、使っているかはかなりパーソナルな領域。「Ctrl + C」、「Ctrl + V」、「Ctrl + Z」あたりは広く浸透しているだろうが、「Ctrl + A(すべて選択)」、「Ctrl + F(検索)」あたりは使わない人も多そうだ。人によってパソコンの使い方が違うのだから、何が便利かも違って当然ということだろうか。
 
さて、便利なショートカットで意外と知られてないのが「j」。複数のキーではなく、ただ単に「j」を押すショートカット。リストになっているページなどで、「j」を押すとリストの次の項目に移動する。もちろん、これを便利と感じるかは人それぞれだが、知っておいて損はない。
 

credit: Life-Of-Pix via pixabay

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