ポケモンGO、人が集まる場所を確認する方法


この記事の所要時間: 310秒 〜 410秒程度(1815文字)


不忍池で「ポケモンGO」が全面禁止されたという。正確には、不忍池の中心にある上野寛永寺・辯天堂の周辺。レアなポケモンを狙うポケモンGOプレイヤーが多数集まり、「アプリ遊戯者の不敬行為が改善されず、警備員を配置しても収拾がつかなかった為」、やむを得ず全面禁止にしたとのこと(参考:ポケGO「ミニリュウの巣」不忍池、度重なるマナー違反でスマホゲーム遊戯全面禁止に|ねとらぼ)。
 
ポケモンGOが流行すればするほど、プレーヤーによるマナー違反や迷惑行為が増えるのは当然。そして、これが問題にされるとき、いまいち話が噛み合わない原因には、ポケモンGOのプレーが仮想空間で行なわれていることがあるだろう。つまり、ポケモンGOプレーヤーにはスマートホンから見えているポケモン、ジム、ポケストップ、ポケソースが、やっていない人には見えない。ポケモンGOについてのもろもろが一般の人には「見えない」ため、何が起きているかがわかりにくく、不安を拡大しているように思われる。
 
見えないことが問題の一因なら、見えるようにすればいいだけ。見るためにはポケモンGOをはじめなくてはならないと思うかも知れないが、実はポケモンGOプレーヤーのための便利なツールがある。そして、これを逆用すれば、ポケモンGOのプレーヤーが集まりやすい場所を確認することができるのだ。ポケモンGOがはやってから、スマホを持って不審な動き(?)をする人が増えた場所があるなら、このツールを使って周囲の現状把握をすることをオススメしたい。
 

credit: Peggy_Marco via pixabay

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Evernoteがユーザに敗れた日!?


この記事の所要時間: 210秒 〜 310秒程度(1298文字)


最近、Evernoteのバージョンアップでおもしろい出来事があった。前回のバージョンアップで行なわれた変更が、次回バージョンアップですぐさま元に戻されたのだ。メモを取っていないので確かなことは言えないが、1週間か10日程度での再変更。OS X版でのことだ。アプリが機能の変更を元に戻すことは多々あるが、ここまで早いタイミングでの取り下げは珍しい。余程の悪手だったのだろう。
 

credit: AJEL via pixabay

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ステーキ屋のグラム表示に違和感あり


この記事の所要時間: 20秒 〜 30秒程度(1212文字)


ステーキ屋のメニューには、必ずと言っていいほどグラム数の表示がある。肉にヒレ150g、サーロイン250gなどとあるだけでなく、ライスまでご丁寧に普通200g、中盛300g、大盛400gなどと書いてあるのだ。ライスをグラム数で表示されても量がピンと来ないが、普通200gとあるところで大盛400gを食べれば、たくさん食べたことが数値化される。案外、こんなことがステーキ好きの顧客の満足向上につながり、広まっていったのかも知れない。
 
さて、肉とライスのグラム表示が同じメニューに並んでいることに、違和感を覚えないだろうか。ちょっと座りが悪く、むず痒くなるような感じ。データに敏感な人なら気づくと思うのだが、いかがだろう。
 

credit: markusspiske via pixabay

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意外と知らないショートカット「j=次」


この記事の所要時間: 210秒 〜 310秒程度(1301文字)


最近の新入社員は「Ctrl + C」のショートカットを知らないという。学生が使う電子機器の主流がパソコンからスマートフォンに移行する中で生まれた都市伝説。そんな新入社員は、今も昔も多少はいるだろうから、後はそれにぶち当たるかどうかの確率論。データを取ったわけでもなく、知らなければ教えればいいだけで、象徴的なエピソードとしてよくできているが、大騒ぎするようなことではない。
 
ただ、どのショートカットを知っているか、使っているかはかなりパーソナルな領域。「Ctrl + C」、「Ctrl + V」、「Ctrl + Z」あたりは広く浸透しているだろうが、「Ctrl + A(すべて選択)」、「Ctrl + F(検索)」あたりは使わない人も多そうだ。人によってパソコンの使い方が違うのだから、何が便利かも違って当然ということだろうか。
 
さて、便利なショートカットで意外と知られてないのが「j」。複数のキーではなく、ただ単に「j」を押すショートカット。リストになっているページなどで、「j」を押すとリストの次の項目に移動する。もちろん、これを便利と感じるかは人それぞれだが、知っておいて損はない。
 

credit: Life-Of-Pix via pixabay

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ライカのインスタントカメラは誰狙い?


この記事の所要時間: 20秒 〜 30秒程度(1241文字)


この秋、新たなインスタントカメラが登場する。インスタントカメラに挑戦するのは、高級カメラメーカーのライカ。このインスタントカメラ「Leica Sofort(ライカ ゾフォート)」は、いかにもライカな感じの落ち着きあるデザインながら、予定価格が34,560円(税込み)と比較的手ごろ。「チェキ」で使われているinstaxフィルムに対応しており、手を伸ばしやすい商品となっている(参考:「Leica Sofort」:ライカがインスタントカメラをつくったら、こうなる|WIRED.jp)。
 
Leica Sofortは充分魅力的な商品に見えるが、高級路線のライカと手軽なインスタントカメラは何とも不思議な組み合わせ。そのターゲットが気になるところだ。
 

credit: fudowakira0 via pixabay

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