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広告ブロック対策は大歓迎!


この記事の所要時間: 240秒 〜 340秒程度(1598文字)


何を隠そう、広告ブロックを使っている。以前このブログでも触れた通り、広告が集中力の妨げになることと、ウィルス広告の危険があることが主な理由。同じような考えの人が多いのか、広告ブロックの利用者は増加していると言われており、この話題をネットのニュースで見かける機会も多くなったように感じる。Google Trendsで見る限り、少なくとも広告ブロックの検索量は長期的に増える傾向にあるようだ。
 
当然、広告ブロックへの対策も登場している。対策として行なわれていることは極めて単純で、広告を見ないユーザーには記事を非表示にするというもの。米ニューヨーク・タイムズ紙のほか、フランスやドイツの新聞社でも同様の措置が取られており、有効な対策と見られているようだ(参考:広告ブロック機能利用者に記事を見せない方針が加速、フランスの新聞社も追随|GIGAZINE)。
 
記事を見せないことは広告ブロック利用者への反発なのだろうが、一利用者としてはこのような広告ブロック対策は脅威ではなく大歓迎だ。広告ブロックの利用が正当化しやすくなり、むしろありがたいくらいに思っている。広告を見ないユーザーのブロックは、積極的に進めて欲しい。
 

ブロック

credit: sttimm via pixabay

 
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テーブル拭きはお客の前で!


この記事の所要時間: 220秒 〜 320秒程度(1424文字)


普通に生活しているだけで、日々いくつもの気づきがあるものだ。何に気づくかは、その人の興味、関心次第で変わってくる。その気づきをメモするもよし、覚えておくもよし、スルーするもよし。いずれにせよ、日常での気づきが自分の頭へのインプットとなる。恒常的にアウトプットを出すためには、たくさんの気づきを得ることが大切だろう。
 
意識し過ぎると無理に気づきをつくってしまうようになるので、自然に振る舞いながら適宜気づくのが理想的。例えば、外で食事をしていて、「これ、いいじゃん」と思ったらそれを心に留めておく。そのくらいで充分だ。
 
最近気づいたのが、あるお店のテーブルを拭くタイミング。ちょっとした工夫が、お客の気分をよくさせているように見えた。何てことのない作業に見えるテーブル拭きひとつを取っても、改善のヒントは見出だせる。
 

レストラン

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メールでの代名詞使用は控えめに!


この記事の所要時間: 20秒 〜 30秒程度(1209文字)


ビジネスマナーは難しい。人として最低限の礼儀作法を除けば、ほとんどがローカルルールのようなものだからだ。多くの人が自然に共感、同調してこそマナーとなるのに、この部分抜きにしてできたおかしなルールがまかり通っていたりする。誰が決めたかわからないマナーに従うより、自分が思うように行動した方が100倍マシだが、おいそれとそうはできないところが悩ましい。
 
特に意味不明なのが、インターネットにおけるマナーの類だ。そもそもインターネット自体が比較的新しいものであり、その中に細かな集団がたくさんあるので、マナーも不揃いで千差万別、多種多様。それなのに、「自分の常識は他人の非常識」なことをわからず押し付ける人がいて、どこかしこでいさかいの種になっているように見える。
 
その一方で、「これがマナーになったらいいな」と思うこともある。多くの人が気付いてない/気に留めてないだけで、知れば誰もが従ってくれるのではないかと思われるパターンだ。その中で特に実感するのが、メールで代名詞を使うのを控えること。メールでの代名詞使用には、ちょっとした危険があるからだ。
 

メール

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北野天満宮に学ぶ行列解消法


この記事の所要時間: 220秒 〜 320秒程度(1439文字)


学問の神様として親しまれている北野天満宮が、行列の解消に成功した。毎年、受験シーズンに見られる本殿前の長蛇の列が、今年は短くなったという。これで参拝客が減っていないなら、かなりの効率化と言えよう。混雑を知って北野天満宮を避けていた人たちが参拝に来るようになれば、売上向上となる。神社には不似合いな言葉が並んだが、要はそういうことだ。
 
行列解消のポイントは、後から考えれば「やって当たり前」の工夫の成果。しかし、当たり前だからこそ、この事例に学ぶところは多い。
 

人間

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ザッカーバーグが考えるTwitterの立て直し方


この記事の所要時間: 240秒 〜 340秒程度(1616文字)


ソーシャルメディアは栄枯盛衰が激しい。満つれば欠くるを地で行くように、各サービスが繁栄、衰退を繰り返している。ただいま絶好調のFacebookやLINEでさえ、一寸先に闇が待っていもおかしくないのがソーシャルメディアの世界だろう。
 
現在、まさにその闇につかまっているのがTwitterだ。アクティブユーザー数の伸びが市場の期待に応えられず、株価は上場来安値を更新中。日本でだけ「異常な人気」があるので気付きにくいが、共同創業者のジャック・ドーシーがCEOに復帰してもなお、Twitterの苦戦は続いている。
 
さて、そのような状況の中、Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOに、

 あなたがTwitterのCEOだったら、今の状況をどう解決しますか?

と質問をする強者があらわれた(参考:FacebookのザッカーバーグCEO、「TwitterのCEOだったらどうする?」に答える|ITmedia ニュース)。ザッカーバーグが不定期に実施しているユーザーとのミーティングでのこと。苦笑しながら答えたというザッカーバーグの回答には、多くのビジネスに役立つヒントがありそうだ。
 

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