タグ : ベネフィット

マーケティング発想法フォーマット改善版


この記事の所要時間: 140秒 〜 240秒程度(1062文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
 
今週は、ここまでマーケティング発想法のフォーマット(参考:「ドリルと穴」を使い易くフォーマット化!)を使ってさまざまなことを考えてきました。フレーム活用で考えが進むことを体感できたのはよかったものの、実際に使ってみるとフォーマットの欠点にいくつも気付かされます。
 
そこで今回は、マーケティング発想法フォーマットを改善することにします。
 

photo credit : Darwin Bell via photopin cc

 
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タッチパネルがファクシミリを消し去る日


この記事の所要時間: 330秒 〜 430秒程度(1960文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
 
残念ながら、今でもファクシミリはオフィスの必需品です。
 
ファクシミリは、自分宛の文書が届いたことに気付かなかったり、誰かに間違って持っていかれたり、これらが原因で「送った」「受け取っていない」の行き違いが生じたりで、トラブルの原因になることがしばしばあります。
 
ファクシミリを使った個人情報のやりとりは、誰に見られるかわからないため細心の注意が必要ですが、オフィスのファクシミリの受信トレイに個人情報が掲載された文書が長時間放って置かれることは珍しくありません。
 
このような例を考えてもわかる通り、ファクシミリは大人数のオフィスではかなり危険なツールです。しかし、それでも未だに使い続けられています。
 
それはなぜか。
今回はこれを考えてみることにしましょう。
 

photo credit : mrdarkroom via photopin cc

 
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電卓アプリには音が欲しい!


この記事の所要時間: 220秒 〜 320秒程度(1431文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
 
パソコンやスマートフォンの普及が進む中、無くなりそう無くでならないのが電卓です。
 
電卓の第一のベネフィットは簡単明瞭。正しい計算結果を手に入れることでしょう。
計算結果を手に入れるというベネフィットは古くから必要とされており、これを満たすためにそろばんや計算尺が用いられていた歴史があります。筆算などもこのベネフィットを実現するための道具と言っていいかも知れません。
 
ベネフィットが正しい計算結果だけならば、今の時代、電卓はパソコンやスマートフォンの電卓アプリ、エクセルなどの表計算ソフトへと置き換わるのが自然です。しかしながら、他のことではパソコンやスマートフォンに頼りきっている人の中にも、いまだに電卓を使い続ける人がたくさんいます。これはなぜなのでしょうか。
 

photo credit : josef.stuefer via photopin cc

 
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マーケティング発想法実践編 辞書を読む愉楽


この記事の所要時間: 30秒 〜 40秒程度(1741文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
 
先週に引き続きマーケティング発想法を取り上げます。
マーケティング発想法で考えるためのフォーマットを実際に使ってみることで、このフレームを更に実践的なスキルへと具体化させる狙いです(参考:「ドリルと穴」を使い易くフォーマット化!)。
 
1回目となる今回は辞書について考えます。
辞書の中でも国語辞典に絞って、新たな展開を探るトライアルです。
 

photo credit : MrPhilDog via photopin cc

 
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「ドリルと穴」を使い易くフォーマット化!


この記事の所要時間: 140秒 〜 240秒程度(1104文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
 
今週はここまでマーケティング発想法にフォーカスしてブログを書いてきました。
 
どの記事もマーケティング発想法の

 人は製品を買うのではない。
 製品がもたらすベネフィットに対する期待を買うのである。

という考え方に基づいてはいるものの、あまり統一感は読み取れなかったことでしょう。この指摘があまりに根本的なもののため、同じマーケティング発想法を使って考えてもいろいろなアプローチが可能で、その結果、統一感がなくなってしまうのです。
 
マーケティング発想法を提唱するセオドア・レビットは、マーケティングの具体的なノウハウよりもその考え方や哲学を優先します。レビットの言っていることは極めて重要ですが、「こうすればできる」というような類のものではないために使い勝手が悪く、このままでは折角の有効な考え方があまり役立ちません。
 
そこで、マーケティング発想法で考えるためのフォーマットをつくってみました。
 

photo credit : Cayusa via photopin cc

 
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