タグ : 制約条件

タイトルは自分ルールで文字数制限しよう!


この記事の所要時間: 250秒 〜 350秒程度(1690文字)


このホームページの記事タイトルには文字数制限がある。「全角換算で21文字以内」というとても厳密なルールだ。この制約条件があることで、タイトル決めに難儀することも少なくない。
 
とは言え、この文字数制限はみずから課した「自分ルール」に過ぎない。ブログのシステムからの制約でもなければ、検索エンジン対策でもない。そもそもは、全角21文字を超えると今のデザインで最新記事欄が1行に収まらず、「美しくない」と思っただけだ。
 
当然ながらルールを破っても何ら問題はないが、それでもこのルールを厳守しているのには訳がある。 詰まらないきっかけで始めた文字数制限が、思わぬところでその効果を発揮しているのだ。
 

Photo credit : Denise Krebs / CC BY Photo credit : Denise Krebs / CC BY

 
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Googleでできる、たった3つのこと


この記事の所要時間: 110秒 〜 210秒程度(816文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
 

Photo by edudemic.com

 
これは、Googleの多彩な機能を紹介するインフォグラフィックです。
掲載されている機能が多いため縦長になっていますが、各機能の説明は3つずつ。とても端的なインフォグラフィックと言えるでしょう。冗長でないところが佐々木の好みです。
 
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140文字でビジネス創造!


この記事の所要時間: 120秒 〜 220秒程度(939文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
 


Twitterは文字数制限がおもしろい


Twitterには1投稿140文字の文字数制限があります。実際に使ってみるとわかりますが、これが案外クセモノです。少しまとまったことを書こうとするとすぐに文字数オーバーしてしまうのです。そこをどうにか140文字に収めるところにおもしろさを感じます(2つ以上にわけるのは邪道です)。
 


制約条件が人を鍛える


「三十一文字」でも、「 1ヶ月1万円生活」でも、「おやつは300円まで」でもそうですが、何らかの制約条件があることにより人は取捨選択を強いられます。140文字に収めるために、文中の重要な箇所と不要な箇所を選別して再編集する必要が出てくるのです。これが文章作成のよい訓練になります。
 
とは言え、人は成長します。最初はピンとこなかった文字数制限にも慣れてきて、140字の文章を簡単につくれるようになるのです。まるでネット・バカならぬTwitter・バカのようですが、要約がうまくなったと考えればあながち悪い話でもありません。何せ日々楽しみながら訓練できるのですから。
 


Twitterでビジネス創造!


これをビジネスに応用するとおもしろいでしょう。新しいビジネスのアイデアを考えるときに文字数制限をするのです。短い言葉で説明できないようなアイデアは、大体の場合うまく行きません。140文字制限でコンテストをすれば、取捨選択がなされた素晴らしいビジネスアイデアが集まるように思います。
 
これから中小企業診断士試験を受験しようという人にも、Twitter訓練はいいかも知れません。二次試験は150字、200字、250字という文字数制限だらけです。文字数は違いますが、訓練で140文字にするための文字数調整の工夫が自然と身に付けば、ここぞというときに活きてくるでしょう。
 
Twitterをやっていない人には140文字の感覚がないでしょうが、心配いりません。今回のこのブログは一段落がすべてジャスト140文字です(挨拶と中タイトルは別)。英語の140文字と違いかなりのことが表現できるのは実感いただけると思います。皆さんお試しになってはいかがでしょうか。