タグ : 顧客志向

お問い合せ用メールアドレスを掲載しました。


この記事の所要時間: 310秒 〜 410秒程度(1844文字)


ホームページを見ていて何か問い合わせようと思ったとき、その手段が見付からずに困ることがある。電話番号はもちろん、メールアドレスも掲載されていないホームページが多いのだ。問い合わせフォームはあっても、使いにくかったり、余分な個人情報が必要だったりする。こういう問い合わせのしにくいホームページでは、せっかくコンタクトを取ろうと思った人も途中でくじけてしまうだろう。もしかすると、連絡先が掲載されていないことで新しいビジネスのチャンスを逃しているかも知れない。
 
そこで、ここささびずではお問い合わせ用メールアドレスを掲載することにした。メールアドレスはcontact@sasakitakashi.biz。このホームページについて何か質問などがあれば、是非ともお問い合わせいただきたい。
 

メール

Photo credit : Horia Varlan / CC BY


 
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ソチ五輪で一番盛り上がっている国は・・・


この記事の所要時間: 330秒 〜 430秒程度(2014文字)


2014年ソチ冬季オリンピックが始まった。4年に一度の冬の祭典。楽しみにしている人も多いのだろうが、その盛り上がり具合はいまいち捉え難い。盛り上がっている人もそうでない人もいるため、どのくらいの盛り上がりかがわからないのだ。
 
そんな中、ITmediaニュースの記事で紹介されたソチ五輪の特設ページが目を引いた。このページでは、「ソチ五輪に関する世界中のツイート数を可視化」しているという。ページはグラフ作成ツール・Datawrapperにあり、記事にあるように「Twitterが公開した」ものなのか、誰かがTwitterのデータを使って作成したものなのかは自分には確認できなかったが、そこさえ気にしなければなかなかおもしろいページに見える。
 

Photo credit : Sally Mahoney / CC BY-SA

Photo credit : Sally Mahoney / CC BY-SA

 
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なぜ電源ボタンでシステム終了できないの?


この記事の所要時間: 340秒 〜 440秒程度(2062文字)


パソコンをシステム終了したいときには電源ボタンを押せばいい。パソコンを落とすために行なうこの極めて自然な操作が、最新のMacOSではできなくなっている。電源ボタンを押してもスリープ状態になるだけ。最初にこれを経験したときは、「なぜ電源ボタンでシステム終了できないの?」とかなり驚いてしまった。Macユーザーにとって、電源ボタンからシステム終了する操作はそれくらい自然なものだ。
 
MacOSとWindowsの違いは多々あるものの、「直感にあった操作性」ができるか否かはその核心部分と言える。そして、システム終了時の操作はその象徴のように思っていた。物理的な電源ボタンを押すだけのMacOSに対して、Windowsでは画面上のスタートボタンなどをクリックして当該メニューを呼び出さなくてはならない。どちらが直感に合っているかは一目瞭然だろう。
 
新しいMacOSでも、電源ボタンを「長押し」したり、「controlキー」と一緒に押したりすれば、今まで通りの終了作業が行なえる。システム終了か再起動かをたずねるダイアログが出てくるのだ。しかし、この「長押し」や「controlキー」といった一手間が「直感にあった操作性」を妨げている。賛否はあるのかも知れないが、やはりこの電源ボタンまわりの変更は「改悪」と言わざるを得ないように思う。
 
世の中にたくさんの機器が溢れ、そのほとんどをマニュアルなど読まずに使う人が多い現在、「直感に合った操作性」の価値は更に増していると考えられる。最近は、どうやったらその機器が使えるか、あまり考えなくてもわかるような商品が求められているようだ。ビジネスにおいても、「直感に合った操作性」を意識することは欠かせないと言えよう。
 

Photo credit : Brandon Daniel / CC BY-SA

Photo credit : Brandon Daniel / CC BY-SA

 
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1月こそ花粉情報が必要な理由


この記事の所要時間: 230秒 〜 330秒程度(1531文字)


花粉が飛んでいる。私の鼻が感知するところでは先週金曜日(1月24日)の午後からだ。早くも花粉の季節が到来したらしい。
 
毎年、最初に花粉を感じたときに思うのが花粉情報のタイミングの悪さだ。花粉情報が最も必要なのは1月なのに、この時季には花粉情報が報じられないのだ。花粉情報ももう少し顧客志向であって欲しいと思う。
 

Photo credit : Ron Bennetts / CC BY-NC-SA

Photo credit : Ron Bennetts / CC BY-NC-SA

 
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早口の音声ガイダンスで顧客満足が向上する!?


この記事の所要時間: 250秒 〜 350秒程度(1669文字)


つい先日、故障したノートパソコンについて問い合わせをして驚かされた。問い合わせ内容の仕分けをする音声ガイダンスがやたらに早口なのだ。音声ガイダンスはのんびりと決め付けてぼんやり聞いていたせいもあり、あやうく聞き取り損ないそうになった。
 
最初は少し意表を突かれたものの、もちろんすぐに慣れる。早口のガイダンスは当然ながらさっさと進み、なかなか快適だ。自分にとっては、これはこれで悪くない。むしろ、大歓迎と言ってもいいくらいだ。
 
問い合わせ先が台湾のメーカーだったので、国による常識の違いかも知れない。この台湾流(?)の早口音声ガイダンス、使い方しだいでは顧客満足の向上に役立つように思う。
 

Photo credit : kugei / CC BY-NC-SA Photo credit : kugei / CC BY-NC-SA

 
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