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ライブの騒音対策もマーケティング発想で!


この記事の所要時間: 40秒 〜 50秒程度(2220文字)


桜が散り、4月も中旬となれば、日によっては汗ばむような陽気。ゴールデンウィークにはまだ早いが、屋外での活動が気持ちよくなるちょっとした行楽シーズンだ。これから暑くなれば、野外ライブ、野外フェスも増えてくる。
 
最近、この野外ライブでちょっとびっくりするニュースがあった(参考:ももクロコンサート騒音「うるさい」「迷惑」苦情87件も… 埼玉・富士見市に苦情電話相次ぐ|産経ニュース)。埼玉県富士見市で行なわれた「ももいろクローバーZ」のコンサートの騒音への苦情が、東京都の西東京市や東久留米市からも届いたというのだ。コンサート会場からの距離は、記事によれば「約20キロ」。起点を東京駅に置き換えて考えると、直線距離20キロは東なら西船橋駅、西なら三鷹駅あたりとなる。どれだけ遠くから苦情が来たのか、想像いただけるだろう。
 
ただ、同時に思い浮かぶのが、「本当にそんなにうるさかったのか」という疑問。果たして、20キロ先にはどのくらいの騒音が聞こえたのだろうか。今回はこれを確認するとともに、マーケティングの発想で騒音対策を考えてみたい。
 

credit: sasint via pixabay

 
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Apple Watchは売れている?


この記事の所要時間: 310秒 〜 410秒程度(1802文字)


昨晩(米国時間3月21日午前10時)、Appleのスペシャルイベントが開催された。目玉は、「iPhone SE」と9.7インチの新しい「iPad Pro」だ。これまでの商品の延長線上にあるモデルなので革新性は感じられないものの、スペックと価格のバランスは絶妙な感じ。何かをスタートさせるのにちょうどいい時期ということもあり、物欲を刺激された人も多いのではないだろうか。
 
さて、問題はApple Watchだ。同イベントでも、Apple Watchの価格改定と交換用バンドの追加が発表されたようだが、販売台数などについてAppleからのデータはなく、数々の憶測を呼んでいる。今回の価格改定についても、販売不調でテコ入れしたのか、販売好調で更に攻めに出ているのかがわからない。Apple Watchに期待を寄せている人にとっては、かなりもどかしい状態が続いているように思う。
 
最近見た具体的な数字は調査会社・IDCによる予想で、2016年のApple Watch出荷台数1400万台というもの(参考:ウェアラブル端末の世界出荷、16年は前年比38.2%増に=IDC|Reuters)。この予想の精度はわからないが、好不調判定のポイントはこの出荷台数の評価となるだろう。そこで、この数字をちょっと転がしてみた。
 

Apple Watch

credit: ToomaCZ via pixabay

 
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土曜日の振替休日制定で休みは何日増える?


この記事の所要時間: 230秒 〜 330秒程度(1471文字)


今年から、8月11日は「山の日」だ。国民の祝日に制定され、もちろん休日となる。「山の日」の追加で、1年間の祝日は16日となった。
 
さて、祝日に関する議論で必ず登場するのが、休みを増やすと消費や旅行が活発になり経済効果が出るという説。その効果の真偽は定かではないが、休日を増やしたいだけなら土曜日が祝日の場合も振替休日にすれば手っ取り早いことになる。新しい祝日をつくるときはいちいち理由付けが必要なのに対して、土曜日の振替休日ではそれが不要。以前には、具体的に検討されたこともあるようだ。
 
では、土曜日の振替休日を設けたらどのくらい休みが増えるのか。直感では2〜3日といったところだが、人の感覚なんてあてにならないもの。そこで、試しに確認してみた。
 

カレンダー

credit: FirmBee via pixabay

 
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桜の開花が早まると・・・


この記事の所要時間: 140秒 〜 240秒程度(1101文字)


彼岸に入り、今週の日曜日(3月20日)は春分の日。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、だいぶ春めいてきた。朝晩の冷え込みももう少しの辛抱。程なく、少し動いただけで汗ばむ季節がやって来る。
 
春は桜の季節。日本気象協会の桜の開花予想(3月16日発表)では、今年2016年の東京の開花予想日は3月21日となっており、日当たりの良い場所ではそろそろ咲きはじめてもおかしくない。ここ数日の予想気温も高いようなので、この三連休中に開花宣言となるのは間違いなさそうだ。
 
さて、桜の開花は春らしくて結構だが、いくぶん早過ぎるように感じるは自分だけだろうか。以前は、桜といえば3月末に咲き出して入学式ごろに五分咲きから満開というイメージ。そこで、この食い違いについてデータにあたってみた。
 

サクラ

credit: stux via pixabay

 
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家計調査に見るバター不足の影響


この記事の所要時間: 150秒 〜 250秒程度(1149文字)


ここ数年、定期的にニュースになるバター不足。充分な量を供給しているという統計もあり、バターが不足している原因はよくわからない。価格の吊り上げを狙った業者が買い占めているという説もあるが、推測の域を出ないようだ(参考:バターはどこへ消えた? メーカーと小売店食い違い|日本経済新聞)。
 
このバター不足のニュース。川上の乳業メーカー、川下の洋菓子メーカーや流通業者を中心に取り上げられることが多いが、一般家庭にはどのような影響が出ているだろうか。先日公表された家計調査を使って、少しデータ化してみた。
 

 
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