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わかりやすい案内表示をつくる「捨てる技術」


この記事の所要時間: 320秒 〜 420秒程度(1896文字)


東急東横線と東京メトロ副都心線の相互乗り入れがはじまった。
数々の報道がある中、一部で話題になっているのが案内表示の見にくさだ(参考:【大不評】東横線と副都心線の発車案内板が恐ろしく超詰め込み表記|NAVERまとめ)。簡単にまとめると、「表示されている言葉が長くて、見にくい、わかりにくい」という意見、「行き先の地名に馴染みがなく、どこに行く電車かわからない」という意見がある。乗り入れの複雑化が背景にあるのは間違いないが、東急側にも問題がありそうに思われる。
 
この話を読んだ第一感は「まじめ過ぎる」だった。
鉄道会社の職員はまじめ過ぎて、お客に伝えるべき情報をすべて盛り込んでしまったのではないだろうか。
 
しかし、お客に伝えるべき情報と、お客がわかりやすい情報の間には大きな開きがある。伝えるべき情報が多い場合、そのすべてを伝えるのではなく、情報の取捨選択が必要になるのだ。つまり、「捨てる技術」が求められる。
 

photo credit : Gilderic Photography via photopin cc

photo credit : Gilderic Photography via photopin cc

 
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フィルム型USBメモリーは「買い」なのか?


この記事の所要時間: 320秒 〜 420秒程度(1899文字)

photo source : roomie

 
中小企業診断士の佐々木孝です。
 
これ、欲しくありませんか?
roomieというサイトの写真の保存に最適!フィルムの形をしたUSBメモリーに掲載されていた商品で、なかなか魅力的なデザインです。
 
USBメモリーはすし型、ロボット型、キャラクター型など変わったデザインの商品も多いですが、それらとは一線を画すでしょう。ただただ奇を衒ったようなデザインと違い、記憶装置(USBメモリー)を記録媒体(フィルム)で見立てたところにセンスが感じられるのです。
 
では、このフィルム型USBメモリーは「買い」なのか。
今回はUSBメモリーの選択基準について考えてみることにします。
 
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ウォルマートの成長ぶりが実感できる1枚


この記事の所要時間: 20秒 〜 30秒程度(1274文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
 
ちょっとおもしろい画像を見付けました。
ウォルマートの成長ぶりが実感できる1枚です。
 

 The Explosive Growth Of Walmart In America 

 
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ブランドカラーを比較すると・・・


この記事の所要時間: 130秒 〜 230秒程度(996文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
 
BrandColorsは、いろいろな企業やサービスのブランドカラーを一覧で紹介しているユニークなページです。かちびと.netの記事(様々な有名Web系企業が採用した「ブランドカラー」をコレクションしている・BrandColors)で知りました。
 


ブランドカラーが再現できる


このページの特徴は、各ブランドカラーのカラーコード(6桁の16進数)がわかるところです。このコードさえあれば、HTMLや各種アプリケーションで色を再現することができます。つまり、Evernoteを紹介するページで強調色にEvernoteカラーを使うとか、各社を比較するグラフでそれぞれのブランドカラーを使用するとか、さまざまな応用が可能になるのです。
 
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サムスンスマホの激変をあらわす1枚


この記事の所要時間: 050秒 〜 150秒程度(649文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
 


パクったな!?


photo credit : ギズモード・ジャパン

 
これは、ギズモード・ジャパンのアップルの言い分にも一理ある? iPhoneの発売前と後で、こんなにも変わってしまったサムスンのスマホデザインという記事にあった1枚です。左右を比べれば、iPhone登場の前後でサムスンのスマホがどれだけ変わったのか、一目でわかります。
 
特許侵害に関する難しい議論を脇に置けば、「お前、パクったな!?」と素直に言いたくなるような、そんなメッセージ性の強い画像です。特許侵害にあたるかは司法が判断することですが、これを見て「パクった」という印象を持つ人は多いでしょう。
 
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