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広告ブロックをチューニングする方法


この記事の所要時間: 350秒 〜 450秒程度(2156文字)


先日、広告ブロック対策は大歓迎!という記事を書いたが、世間はまだまだ広告ブロックを使ってない人の方が多いようだ。広告ブロックが便利そうなのはわかっていても、使い方がわからずに使用に踏み切れないパターンも多い様子。そこで、今回は広告ブロックの使用方法を説明してみようと思う。インストールの仕方はどこかしこに書かれているので、その後のチューニング方法を中心にまとめてみた。
 

チューニング

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テーブル拭きはお客の前で!


この記事の所要時間: 220秒 〜 320秒程度(1424文字)


普通に生活しているだけで、日々いくつもの気づきがあるものだ。何に気づくかは、その人の興味、関心次第で変わってくる。その気づきをメモするもよし、覚えておくもよし、スルーするもよし。いずれにせよ、日常での気づきが自分の頭へのインプットとなる。恒常的にアウトプットを出すためには、たくさんの気づきを得ることが大切だろう。
 
意識し過ぎると無理に気づきをつくってしまうようになるので、自然に振る舞いながら適宜気づくのが理想的。例えば、外で食事をしていて、「これ、いいじゃん」と思ったらそれを心に留めておく。そのくらいで充分だ。
 
最近気づいたのが、あるお店のテーブルを拭くタイミング。ちょっとした工夫が、お客の気分をよくさせているように見えた。何てことのない作業に見えるテーブル拭きひとつを取っても、改善のヒントは見出だせる。
 

レストラン

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メールでの代名詞使用は控えめに!


この記事の所要時間: 20秒 〜 30秒程度(1209文字)


ビジネスマナーは難しい。人として最低限の礼儀作法を除けば、ほとんどがローカルルールのようなものだからだ。多くの人が自然に共感、同調してこそマナーとなるのに、この部分抜きにしてできたおかしなルールがまかり通っていたりする。誰が決めたかわからないマナーに従うより、自分が思うように行動した方が100倍マシだが、おいそれとそうはできないところが悩ましい。
 
特に意味不明なのが、インターネットにおけるマナーの類だ。そもそもインターネット自体が比較的新しいものであり、その中に細かな集団がたくさんあるので、マナーも不揃いで千差万別、多種多様。それなのに、「自分の常識は他人の非常識」なことをわからず押し付ける人がいて、どこかしこでいさかいの種になっているように見える。
 
その一方で、「これがマナーになったらいいな」と思うこともある。多くの人が気付いてない/気に留めてないだけで、知れば誰もが従ってくれるのではないかと思われるパターンだ。その中で特に実感するのが、メールで代名詞を使うのを控えること。メールでの代名詞使用には、ちょっとした危険があるからだ。
 

メール

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うるう年の統計学 2月の統計に水増しアリ?


この記事の所要時間: 320秒 〜 420秒程度(1903文字)


3月に入って早1週間。小売、外食産業などでは2月の月次売上速報が出はじめている。多くのデータに、前年同月比の増減率が付いているが、難しいのがその捉え方だ。
 
何せ、先月2月は4年に1度のうるう月。日数が1日多いのだから、売上は前年同月比で伸びていて当然と考えられる。あまり好調でない会社でも、1日の水増し(?)のおかげで売上増加となる可能性があるだろう。うるう年の統計は、少し悩ましい。
 

プラス

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最後の10億人がインターネットを使わない理由


この記事の所要時間: 230秒 〜 330秒程度(1476文字)


世界のインターネット利用者は、2015年末の時点で32億人だそうだ。Facebookが出資した調査の結果として報告された。インターネットを利用していない人は41億人。世界人口に占めるインターネット利用率は、32億人 ÷ ( 32億人 + 41億人 ) = 43.8%という計算になる。この数値を「もう40%強」とするか「まだ40%強」とするかは難しいところだが、あと数年で過半数に達するのは間違いないようだ(参考:世界のインターネット利用者、32億人に 調査報告|AFPBB News)。
 
参考にした記事で驚いたのが、10億もの人たちがインターネットを使わない理由。自分は見落としていたし、日本に住む多くの人たちにとっても気付きにくい理由だろう。言われてみれば当たり前でも、この理由にたどり着くのはなかなか難しいように思う。
 

ケーブル

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