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説明が必要な蛇口とアフォーダンス


この記事の所要時間: 240秒 〜 340秒程度(1624文字)


とあるお店のトイレでのこと。手洗い場にあった貼り紙に驚いた。

「 蛇口はまわしてください 」

そんなの当たり前だと思うが、問題の蛇口を見て納得。蛇口から細い棒が斜めに伸びており、下に押せば水が出てきそうなデザインなのだ。これなら、蛇口に説明書きが必要なのも理解できる。

説明が必要な蛇口

 
このわざわざ説明が必要な蛇口は、デザインの間抜けさを物語っている。そして、ここから学ぶことは自明だろう。デザインが発する無言のメッセージに、注意する必要があるということだ。ここでのキーワードは「アフォーダンス」となる。
 

蛇口

credit: Hans via pixabay

 
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ソフトバンクの「COOL BIZ!」がso cool


この記事の所要時間: 110秒 〜 210秒程度(808文字)


先日、ソフトバンクのショップに行ったとき、ちょっと感心したことがある。店員のクールビズに、意表をつく一工夫があったのだ。クールビズが当たり前になった今だからこそ、それを逆手に取るアイデアがso coolだ。
 

 
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「動くグラフ」で見るブラウザの栄枯盛衰


この記事の所要時間: 210秒 〜 310秒程度(1340文字)

ブラウザの栄枯盛衰(動くグラフ)

これは、ギズモード・ジャパンにあった「世界で使われるメインブラウザがどのように変化してきたか」のGIF画像(参考:Chromeで染まっていく世界、IEなんて今は昔)。世界各国のメインブラウザが、Internet ExplorerからChromeに一気に変わる様子が見て取れる。FirefoxとOperaは一時期勢いを増したものの、天下を取り損ねた感じ。日本は、今でもInternet Explorerがデファクトスタンダードとなっている数少ない国のひとつだ。世界を見渡せば、ブラウザの栄枯盛衰はかなり激しい。
 

ブラウザの栄枯盛衰

もちろん、ブラウザに起きた大きな変化は同じ記事にあるこの動かない画像からでも読み取ることができる。2008年に真っ青だった世界が、2015年には真っ黄色になっているのだから、その変化は一目瞭然だ。しかしそれでも、冒頭の「動くグラフ」の雄弁さと較べると、インパクトが弱くなってしまう。動画ばやりの昨今、グラフも動く時代なのかも知れない。
 
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エスカレーターの片側空けをなくす方法


この記事の所要時間: 40秒 〜 50秒程度(2221文字)


誰に言われるでもなく、法律で決まっているわけでもなく、それでも多くの人が守る習慣というものがある。室内に入ったら帽子を取るとか、出入口で出る人を優先させるとか。エスカレーターでの「片側空け」も、そんなマナーのひとつだ。
 
しかし、このエスカレーターの片側空けマナーは、もうすぐ過去の習慣になるかも知れない。今夏、全国の鉄道事業者や商業施設などが「みんなで手すりにつかまろう」キャンペーンを実施しているためだ(参考:「エスカレーターで片側をあける習慣」がなくなるかもしれない 公共施設など国土交通省後援でキャンペーン実施|ねとらぼ)。キャンペーン実施の理由は、エスカレーターでの事故防止という極めて真っ当なもので、頭で考える限りは従うしかない。
 
とは言え、そう簡単に変えられないのが身に付いた習慣なのも確か。ポスター等で注意喚起したくらいでは、長年続いてきたマナーが変わるとは考え難い。「我々はこうしたい」=「片側空けをなくしたい」というメッセージを伝えることは大切だが、実際にそれに従わせるには一工夫、二工夫が必要になるのだ。そこで今回は、頭の体操がてら、「片側空け」をなくすための方法を考えてみた。
 

 
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「猛暑サービス」のポイントは・・・


この記事の所要時間: 240秒 〜 340秒程度(1559文字)


真夏の厳しい暑さが続く中、今年は「猛暑サービス」が盛んだという(参考:猛暑サービス続々 30度超でポイント上乗せ、値引き販売も|産経ニュース)。狙いは、暑さで外出を控える消費者をおびき出すこと。家電量販店が暑さに応じてポイントを上乗せしたり、百貨店が値引き販売をしたり、なかなか積極的な取り組みを展開している。
 
では、この猛暑サービスの成功ポイントはどこにあるだろうか。ただ値引きをしただけでは、普通のセールと変わらなくなってしまう。そこで、「猛暑サービス」らしい取り組みを考えてみた。
 

砂漠

credit: teetasse via pixabay

 
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