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「2014年の目標」は進捗管理を忘れずに!?


この記事の所要時間: 330秒 〜 430秒程度(1971文字)


人間というのは不思議なものだ。日々過ぎ行く時間は連続しているというのに、あれこれ理由を持ち出しては時の流れに区切りを付けたがる。年末年始などはその最たるものだろう。この時季になると、旧年を忘れたり、新年を寿いたり、何かと慌ただしい。
 
あらたまの年を迎えて、ひとつ時間に区切りを付けた気になると、「今年の目標」などといったものを持ち出す人も多い。何らかの目標を定めてそれに向けて行動することは素晴らしいものの、自分のような現実志向の人間にとっては何だかむず痒く感じられる。特に個人が対外的に掲げる「今年の目標」は嘘っぽいような気がしてならない。白々しいと言うか、建前が過ぎると言うか。本気を疑ってしまう。
 
目標を立てること自体は良いとして、どうせやるなら「せめて本気で」と思う。本気で目標を達成したいのなら、目標の立て方を改め、その進捗管理を行なう必要がある。
 

Photo credit : Dan Moyle / CC BY Photo credit : Dan Moyle / CC BY

 
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タイトルは自分ルールで文字数制限しよう!


この記事の所要時間: 250秒 〜 350秒程度(1690文字)


このホームページの記事タイトルには文字数制限がある。「全角換算で21文字以内」というとても厳密なルールだ。この制約条件があることで、タイトル決めに難儀することも少なくない。
 
とは言え、この文字数制限はみずから課した「自分ルール」に過ぎない。ブログのシステムからの制約でもなければ、検索エンジン対策でもない。そもそもは、全角21文字を超えると今のデザインで最新記事欄が1行に収まらず、「美しくない」と思っただけだ。
 
当然ながらルールを破っても何ら問題はないが、それでもこのルールを厳守しているのには訳がある。 詰まらないきっかけで始めた文字数制限が、思わぬところでその効果を発揮しているのだ。
 

Photo credit : Denise Krebs / CC BY Photo credit : Denise Krebs / CC BY

 
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「ざっくり言うと」を試してみれば・・・


この記事の所要時間: 310秒 〜 410秒程度(1853文字)


最近、検索で見慣れないニュースページがヒットするようになった。リンクをクリックすると、記事そのものではなく「ざっくり言うと」が表示される。
 
「ざっくり言うと」は記事を3つの文章でまとめたもの。例えば、くまモン、皇后さまの質問に動揺という記事なら、

・熊本県の「くまモン」が28日、天皇皇后両陛下と初めて対面した
・皇后さまの「くまモンさんはおひとりなの?」という質問に、くまモンは大慌て
・知事もびっくりし、「子供の…子供の夢をあのー」と口ごもったとのこと

となる。見たこともないニュースページが検索に引っ掛かることはあっても、 こういうフォーマットの違いは珍しい。
 
この「ざっくり言うと」。実は10周年を機にリニューアルしたlivedoorニュースの新機能だ。スマートフォン版としては昨年から提供されていたものの、パソコン版はつい数週間前に登場したらしい。あらゆる分野について数多くの記事があふれる中、「ざっくり言うと」はかなり魅力的に見える。

Photo credit : Brady / CC BY Photo credit : Brady / CC BY

 
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Yahoo!が新ロゴ! やはり日本はガラパゴス?


この記事の所要時間: 210秒 〜 310秒程度(1309文字)


Yahoo!のロゴが新しくなった。
これに伴い30日間続いた日替わりロゴは終了。アメリカをはじめとする各国のYahoo!のページでは、既に新しいロゴが使用されている。新ロゴはこんなデザインだ(参考:米ヤフー、新企業ロゴを発表|CNET Japan)。
 

photo by YAHOO! photo by YAHOO!

 
さて、皆さんはYahoo!のロゴ変更をお気付きだろうか。知らなかった人が多くても無理はない。なぜなら、日本のYahoo!のロゴはまだ変わっていないからだ(日本時間2013年9月6日正午現在)。
 

Photo credit : JD Hancock / Foter / CC BY Photo credit : JD Hancock / Foter / CC BY

 
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アンケートで記念日マーケティングを強化する


この記事の所要時間: 440秒 〜 540秒程度(2560文字)


来週月曜日、7月22日は土用の丑の日だ。
土用の丑の日は、江戸の才人・平賀源内が夏場の売上不振に困るうなぎ屋のために発案したと言い伝えられている。他にも、蜀山人が狂歌をつくって広めたなどの説があり、起源については本当のところがよくわからないが、今の時代になっても夏のうなぎ屋の売上を押し上げているのは間違いない。
 
何らかの記念日を制定して、それによりマーケティング活動を行なうことを、俗に記念日マーケティングと言う。バレンタインデーのチョコレート、母の日のカーネーションなどは、成功例として誰でも思いつくだろう。その一方で、サン・ジョルディの日(4月23日)、ボスの日(10月16日)などあまり一般化していない記念日も多い。
 
では、せっかくの記念日を最大限に有効活用するために何ができるのか。
ここで役に立つものの一つにアンケート調査がある。
 

Photo credit : HAMACHI! / Foter / CC BY-NC-ND Photo credit : HAMACHI! / Foter / CC BY-NC-ND

 
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