タグ : 楽しくなければビジネスじゃない!

ソフトバンクの「COOL BIZ!」がso cool


この記事の所要時間: 110秒 〜 210秒程度(808文字)


先日、ソフトバンクのショップに行ったとき、ちょっと感心したことがある。店員のクールビズに、意表をつく一工夫があったのだ。クールビズが当たり前になった今だからこそ、それを逆手に取るアイデアがso coolだ。
 

 
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ウォーホルのランドセルを喜ぶのは誰?


この記事の所要時間: 220秒 〜 320秒程度(1450文字)


ランドセルの色は、男子が黒で、女子が赤。今となっては学校からの指定があったかはわからないが、一昔前まではこうと相場が決まっていた。ところが、最近では青、茶、ピンク、パープルなど黒・赤以外の色のランドセルを背負う小学生を見ることも珍しくなくなってきた。これを多様化といえば大袈裟になるが、ランドセルの市場も競争が激しくなり、各社が知恵を絞って差別化を目指しているのは間違いないだろう。
 
さて、今年ここに登場したのが、三越伊勢丹から限定で発売されたアンディ・ウォーホルのランドセルだ(参考:世界初のアンディ・ウォーホルランドセル 三越伊勢丹限定で発売|Fashionsnap)。外側は他のランドセルと変わらないが、ペロンとめくるカブセ部分の裏地にウォーホルデザインの柄を使い、前ポケットの革部分にアートワークが型押しされている。
 
小学生にウォーホルはフィットせず、無理な差別化を狙った「おかしな商品」のように見えるが、少し考えれば何ということはない。そのマーケティング的な狙いは明解だ。
 

 
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Appleの40周年動画がおもしろい!


この記事の所要時間: 250秒 〜 350秒程度(1705文字)


Appleの設立は1976年4月1日。明日2016年4月1日で40周年を迎えることになる。あまりの元気さに若い企業だと勘違いしてしまいがちだが、共同創業者のウォズが65歳、ジョブズが生きていたら61歳。今はAppleから去ってしまった彼ら2人の年齢からもわかる通り、それなりの年輪を重ねてきた企業だ。
 
先日のAppleスペシャルイベントでは、この40周年を記念する動画・40 Years in 40 Secondsが公開された。これがなかなかおもしろい。
 

アップル

credit: Ribastank via pixabay

 
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ピザ宅配ロボットは空を飛ばない!?


この記事の所要時間: 150秒 〜 250秒程度(1127文字)


ドミノピザが、またまたユニークな取り組みをはじめる。ニュージーランドで、完全自動運転の宅配ロボットを使ったピザ配達を試験導入するというのだ。もちろん、世界初の試みとなる(参考:ドミノ・ピザ、宅配ロボットをNZで試験導入へ|AFPBB News)。
 
最近の流行では、ロボットで商品を配達するアイデアといえばドローン使用が当然のようになっているが、これは空を飛ばない四輪ロボット。あまり革新的な感じはしないかも知れないが、そのぶん堅実で素晴らしい取り組みのように思われる。
 

 
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広告ブロック対策は大歓迎!


この記事の所要時間: 240秒 〜 340秒程度(1598文字)


何を隠そう、広告ブロックを使っている。以前このブログでも触れた通り、広告が集中力の妨げになることと、ウィルス広告の危険があることが主な理由。同じような考えの人が多いのか、広告ブロックの利用者は増加していると言われており、この話題をネットのニュースで見かける機会も多くなったように感じる。Google Trendsで見る限り、少なくとも広告ブロックの検索量は長期的に増える傾向にあるようだ。
 
当然、広告ブロックへの対策も登場している。対策として行なわれていることは極めて単純で、広告を見ないユーザーには記事を非表示にするというもの。米ニューヨーク・タイムズ紙のほか、フランスやドイツの新聞社でも同様の措置が取られており、有効な対策と見られているようだ(参考:広告ブロック機能利用者に記事を見せない方針が加速、フランスの新聞社も追随|GIGAZINE)。
 
記事を見せないことは広告ブロック利用者への反発なのだろうが、一利用者としてはこのような広告ブロック対策は脅威ではなく大歓迎だ。広告ブロックの利用が正当化しやすくなり、むしろありがたいくらいに思っている。広告を見ないユーザーのブロックは、積極的に進めて欲しい。
 

ブロック

credit: sttimm via pixabay

 
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