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子供用テスラの狙いはどこにある?


この記事の所要時間: 220秒 〜 320秒程度(1424文字)


電気自動車もいろいろあれど、何かと注目を集めるのがテスラモーターズだ。日本円で1,000万円を超える高級車ながら人気は上々で、納車まで1年以上という話もあった。イーロン・マスクCEOのビッグマウスばかり目立つようだが、2015年の出荷は5万台を超えており、徐々に実績も重ねてきている。
 
さて、このテスラモーターズが米おもちゃメーカー・Radio Flyerと組んで、子供用の小さな電気自動車を発売するという(参考:赤いワゴンのおもちゃで有名なRadio FlyerとTeslaが499ドルで子供用電気自動車「Model S」をローンチ|TechCrunch Japan)。価格は499ドル(1ドル110円換算で約5万5千円)とおもちゃにしては高額だが、大人用(?)のテスラと較べれば手が届きやすくなっている。さて、この子供用テスラの狙いはどこにあるのだろうか。
 

tesla

credit: Ben_Kerckx via pixabay

 
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ニンニクの日 儲からないからはやらない!?


この記事の所要時間: 20秒 〜 30秒程度(1267文字)


本日2月29日は「ニンニクの日」。極めて素直な語呂合わせで、一度聞いたら忘れないような記念日だ。日取りに無理がなく、筋が良い感じがする。
 
さて、その割に聞かない記念日だと思ったら、理由は単純明解だった。ニンニクの日は、うるう日の2月29日に制定されているので4年に1度しかやって来ないのだ。「うるう日がない年は○月○日にずらす」などの小細工がないため、他の記念日と較べて希少性が高い記念日となっている。
 
それなら、「4年に1度」なことを逆手に取って大々的なキャンペーンでもしそうなものだが、それも特にない様子。ニンニクの日は覚えやすく、食材自体のインパクトも充分ある。筋が良くはやってもおかしくない記念日なのに、その気配すら感じられない不思議な記念日だ。しかし、よく考えればそうなるのも当たり前かも知れない。「ニンニクの日」には致命的な欠点がある。これで儲かる人が思い浮かばないのだ。
 

 
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スマートフォンで地震を観測!?


この記事の所要時間: 20秒 〜 30秒程度(1280文字)

あまりの便利さで、「スマホ中毒」さえ生み出すスマートフォン。その万能さは誰もが承知のことだが、スマートフォンで地震の観測ができると言ったら驚く人も多いだろう。ところが、地震観測を可能にするMyShakeという取り組みは、既にカリフォルニア大学バークレー校ではじまっている(参考:スマホを全世界地震探知・通知ネットワークとして使うアプリ「MyShake」|GIGAZINE)。
 
もちろん、1台のスマホで観測できるのは、その場所での「揺れ」だけ。いろいろな場所で観測された「揺れ」を多数集めることで、地震の規模、震源などを推定するわけだ。多数参加のネットワークをフル活用した極めてインターネットらしい取り組みであり、今後に期待したい。
 

観測

credit: Engel62 via pixabay

 
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ユーズド加工のマスクが欲しい!


この記事の所要時間: 210秒 〜 310秒程度(1324文字)


立春が過ぎ、はや雨水。2月も下旬となれば、春はもうすぐ。当然ながら、にっくき花粉の飛散が本格化しつつある。花粉症の人にとっては、「めでたさも中くらいなり」なのがこの季節だ。
 
花粉症患者が手放せないがマスク。使い捨てのマスクが一般化したのはいつごろからだろうか。今では、春になれば各社工夫をこらした使い捨てマスクが店頭に並ぶのが恒例となった。三次元加工、高密着、小さめサイズ、色付きなどなど。やや手詰まり感はあるものの、使い捨てマスクの進化はすさまじい。
 
さて、一花粉症患者として欲しいのが、記事見出しにもしたユーズド加工のマスクだ。ユーズド加工のジーンズがあるなら、ユーズド加工のマスクがあってもいいように思う。
 

マスク

Photo credit: JaggyBoss via Foter.com / CC BY-SA

 
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「インク2年分」プリンタが革命を起こす?


この記事の所要時間: 330秒 〜 430秒程度(1985文字)


ペーパーレスが叫ばれていても、コンビニ等の出力サービスが充実してきても、なかなか手放せないのがプリンタ。そして、多くの人が抱える悩みの種がインク代の高さだ。プリンタのビジネスは、本体を安く販売して消耗品のインクで利益を得る「ジレットモデル」なので、こういうことになる。非純正品で比較的安価なインクはあるものの、大して安くもないのに多少の不安が付きまとう痛し痒しの選択。ジレットモデルもひとつのビジネスとはいえ、インクを買うたびに納得がいかない気持ちになる人は多いだろう。
 
そんな状況の中、先日、エプソンが新しいプリンタを発売した。「EW-M660FT」というモデルで、大容量のインクタンクを搭載しており、購入時に同梱されるインクだけで約1万1300ページ = 約2年分の印刷ができるという。インクを使いきっても、補充はカートリッジ交換でなく、追加ボトルから。カラー約0.8円/モノクロ約0.4円で印刷ができ、「圧倒的な低コストでプリントが可能」となっている(参考:エプソン、「インク2年分」同梱のプリンタ発売 大容量タンクモデルを国内投入|ITmedia)。
 
まさに、プリンタの悪しきジレットモデル(?)に対抗するかのようなこの商品。もしかすると、プリンタビジネスに革命を起こすかも知れない。
 

プリンタ

credit: Humusak via pixabay

 
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