タグ : オススメ

「5年で2倍」に必要な年間成長率は何%?


この記事の所要時間: 320秒 〜 420秒程度(1886文字)


ニュースやビジネス資料でよく見かける「成長率」という言葉。言うまでもなく、ある数値が一定期間にどれだけ増加したかを示す指数のことだ。多くの場合、1年前と比べた前年比、前年同月比などが使われるが、たまに「N年でX%成長」という表現が出てくる。これまでの成長にせよ、これから予定する成長にせよ、「少し長い目で見て欲しい」ということなのだろう。
 
ただ、「長い目」の意図はわかっても、複数年の成長率はわかりにくく、伝わりにくい。「1年でY%成長」と違って、「N年でX%成長」はピンと来ないという人も多いだろう。数字を雰囲気でそのまま受け入れてしまう人も多いようだ。ここで問題なのが、数字の意味を理解せずに記憶しても役立たないところ。「N年でX%成長」にだまされない(?)ためにも、「1年でY%成長」にかみ砕いて理解することを、オススメしたい。
 

credit: Tumisu via pixabay

 
続きを読む

Twitterのフォロワーを簡単に増やす方法


この記事の所要時間: 340秒 〜 440秒程度(2102文字)


ドナルド・トランプ大統領は、Twitterのアカウントを2つ持っている。1つはアメリカ合衆国大統領としてのアカウント(President Trump/@POTUS)、もう1つは以前から使っている個人としてのアカウント(Donald J. Trump/@realdonaldtrump)だ。フォロワー数は、前者が1520万アカウント、後者が2460万アカウント(2017年2月12日現在)。トランプ大統領が一言つぶやけば、それぞれこれだけの人たちにメッセージが直接届くことになる。
 
フォロワーが多ければたくさんの人にメッセージを伝えられるため、フォロワー数がその人のインターネット上の影響力をあらわしていると見られることもある。フォロワーが100のアカウントと10000のアカウントでは、影響力が100倍違うという考え方だ。もちろん、実際の人間の影響力はこんな単純な数値ではかれるようなものではないが、フォロワー数を誇る人がいるのも間違いない。フォロワー数が増えれば嬉しいし、減れば悲しいというのもわかる気がする。
 
さて、なかなか増えないフォロワーを簡単に増やす方法があるといったら、どう思われるだろうか。そんな馬鹿なという声も上がろうが、何てことはない。欲しいものがあれば買えばいいのだ。そう、今の時代、Twitterのフォローワーも商品になっている。
 

credit: Eliens via pixabay

 
続きを読む

Twitterが乗っ取られやすいシンプルな理由


この記事の所要時間: 250秒 〜 350秒程度(1654文字)


経営不振が周知のものとなり、この秋には買収騒動も持ち上がったTwitter。アクティブユーザー数が頭打ちで、収益化も思うように進んでいないようだが、今でもSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の代表格であることに変わりはない。「TwitterはSNSではない」という議論はさておき、SNSと言われてまず最初にTwitterを思い浮かべる人は多いはずだ。
 
Twitterでよく話題になるのが、アカウント(ログインする権利)の乗っ取り騒動だ。ある人のアカウントに別な人がログインして、勝手なことをつぶやいたりする事件が後を絶たない。この原因として、ユーザーのパスワード管理の甘さを指摘されることが多いが、Twitter側にも問題があるように思う。Twitterのログインの仕組みを考えれば、乗っ取られやすいのは当たり前だ。
 

credit: PDPics via pixabay

credit: PDPics via pixabay

 
続きを読む

「.blog」で優良ドメイン名をゲットしよう!?


この記事の所要時間: 220秒 〜 320秒程度(1451文字)


新gTLD「.blog」がスタートした。ブログ向きの新ドメインで、今後、○○.com、○○.netなどと同じように○○.blogが使われるようになる。一般受付がはじまったので、「空いているドメイン名を先願制(早い者順)で取得できる」状態だ(ブログを表す新ドメイン「.blog」、早い者順での一般登録受付開始|INTERNET Watch)
 
当然、受付がはじまったばかりの「.blog」は、まだまだ空きが多い。つまり、希望のドメイン名が取れる可能性が高いわけだ。自社、自分でブログをはじめるなら、今が優良ドメイン名ゲットのチャンスかも知れない。
 

 
続きを読む

「広島焼き」が放送禁止用語になった日


この記事の所要時間: 220秒 〜 320秒程度(1456文字)


俗に、放送禁止用語と言われるものがある。「この言葉を使ってはいけない」という明文化された決まりがあるわけではないものの、メディア等で自主的に使用が控えられている言葉。その性格上、公にされたリストのようなものはないが、誰でも1つや2つは思い浮かぶだろう。差別的な表現だったり、猥褻な言葉だったり。「放送禁止」というワードのニュアンスから、「不適切な言葉」と捉える人も多いように思う。
 
ただし、ある言葉の使用が控えられる理由は、「不適切」以外にもいろいろあるようだ。例えば、つい先日は、「広島焼き」が放送禁止用語になる瞬間を目にすることとなった。
 

 
続きを読む