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「広島焼き」が放送禁止用語になった日


この記事の所要時間: 220秒 〜 320秒程度(1456文字)


俗に、放送禁止用語と言われるものがある。「この言葉を使ってはいけない」という明文化された決まりがあるわけではないものの、メディア等で自主的に使用が控えられている言葉。その性格上、公にされたリストのようなものはないが、誰でも1つや2つは思い浮かぶだろう。差別的な表現だったり、猥褻な言葉だったり。「放送禁止」というワードのニュアンスから、「不適切な言葉」と捉える人も多いように思う。
 
ただし、ある言葉の使用が控えられる理由は、「不適切」以外にもいろいろあるようだ。例えば、つい先日は、「広島焼き」が放送禁止用語になる瞬間を目にすることとなった。
 

 
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ポケモンGO、人が集まる場所を確認する方法


この記事の所要時間: 310秒 〜 410秒程度(1815文字)


不忍池で「ポケモンGO」が全面禁止されたという。正確には、不忍池の中心にある上野寛永寺・辯天堂の周辺。レアなポケモンを狙うポケモンGOプレイヤーが多数集まり、「アプリ遊戯者の不敬行為が改善されず、警備員を配置しても収拾がつかなかった為」、やむを得ず全面禁止にしたとのこと(参考:ポケGO「ミニリュウの巣」不忍池、度重なるマナー違反でスマホゲーム遊戯全面禁止に|ねとらぼ)。
 
ポケモンGOが流行すればするほど、プレーヤーによるマナー違反や迷惑行為が増えるのは当然。そして、これが問題にされるとき、いまいち話が噛み合わない原因には、ポケモンGOのプレーが仮想空間で行なわれていることがあるだろう。つまり、ポケモンGOプレーヤーにはスマートホンから見えているポケモン、ジム、ポケストップ、ポケソースが、やっていない人には見えない。ポケモンGOについてのもろもろが一般の人には「見えない」ため、何が起きているかがわかりにくく、不安を拡大しているように思われる。
 
見えないことが問題の一因なら、見えるようにすればいいだけ。見るためにはポケモンGOをはじめなくてはならないと思うかも知れないが、実はポケモンGOプレーヤーのための便利なツールがある。そして、これを逆用すれば、ポケモンGOのプレーヤーが集まりやすい場所を確認することができるのだ。ポケモンGOがはやってから、スマホを持って不審な動き(?)をする人が増えた場所があるなら、このツールを使って周囲の現状把握をすることをオススメしたい。
 

credit: Peggy_Marco via pixabay

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禁煙席で「iQOS」は吸える?吸えない?


この記事の所要時間: 320秒 〜 420秒程度(1950文字)


加熱式タバコ「iQOS(アイコス)」が好調だ。iQOSを吸うためのキットの累計販売台数が100万台を超え、専用葉たばこ「ヒートスティック」のシェアが2.7%まで伸びてきているというのだから、かなり存在感が出てきていると言えよう(参考:アングル:想定上回る「iQOS」人気、従来型たばこの販売に影響も|ロイター)。
 
ここで誰もが気付く素朴な疑問は、禁煙席で「iQOS」を吸っていいのかということ。iQOSは「煙の出ないタバコ」なので、字義的には吸っていいことになるのだが、そう簡単にはいかないだろう。更なるヒットの前に、考えておいて損はない問題だ。
 

  
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定食屋のテーブルからソースが消えた理由


この記事の所要時間: 20秒 〜 30秒程度(1247文字)


あるチェーンの定食屋のテーブルからソースが消えた。ソースを使うメニューは残っていて、それらのメニューを頼むと小さな器に入ったソースが付いてくる。ひと手間増えるだけのように思うが、今まであったソース差しをわざわざなくしたのだから、そこには何か理由があるのだろう。今回は、この理由を考えてみる。
 

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Appleの40周年動画がおもしろい!


この記事の所要時間: 250秒 〜 350秒程度(1705文字)


Appleの設立は1976年4月1日。明日2016年4月1日で40周年を迎えることになる。あまりの元気さに若い企業だと勘違いしてしまいがちだが、共同創業者のウォズが65歳、ジョブズが生きていたら61歳。今はAppleから去ってしまった彼ら2人の年齢からもわかる通り、それなりの年輪を重ねてきた企業だ。
 
先日のAppleスペシャルイベントでは、この40周年を記念する動画・40 Years in 40 Secondsが公開された。これがなかなかおもしろい。
 

アップル

credit: Ribastank via pixabay

 
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