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フランス大統領選挙も番狂わせが起きる!?


この記事の所要時間: 250秒 〜 350秒程度(1670文字)


今週末の日曜日、4月23日に2017年フランス大統領選挙の1回目投票が行なわれる。欧州連合(EU)離脱を決めたイギリスの国民投票、トランプ氏当選となったアメリカ大統領選挙に続き、意外な結末となるのか。接戦という予想も加わり、これまでのフランス大統領選挙より注目を集めているのは確かだろう。
 
本来、選挙の結果は投票箱の蓋を開けるまではわからないはず。それなのに、「意外な結末」と言われるのは、イギリスの国民投票も、アメリカの大統領選挙も、事前の世論調査の結果と違ったからだ。では、今回のフランス大統領選挙はどうなるのか。結論から言ってしまえば、今回も世論調査からの番狂わせが起きる可能性はあるように思う。
 

 
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「いい○○の日」はいくつある!?


この記事の所要時間: 20秒 〜 30秒程度(1224文字)


本日11月29日は「いい肉の日」。昔から、精肉店、焼肉店の電話番号といえば1129か4129が定番だが、その記念日バージョンとでもなろうか。残念ながら「41月」はないので、「11月」の一択。電話番号の語呂合わせのイメージが残っているためか、自分にとっては思い出しやすい記念日だ。
 
それにしても、11月は記念日続き。「いい○○の日」が毎日のように話題になる。そこで、11月に「いい○○の日」がいくつあるのか調べてみた。
 

 
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今年の「小春日和」はいつからいつまで?


この記事の所要時間: 210秒 〜 310秒程度(1316文字)


この時季のよく晴れた暖かい日を小春日和という。
英語では、インディアン・サマー(indian summer)。ロシアやヨーロッパにも似たような言葉があり、寒さに向かう中でちょっとホッとする暖かい日をありがたがるのは万国共通のようだ。
 
さて、この小春日和。早春の暖かい日を小春日和というのは明らかな誤用として、秋冬のいつからいつまで使っていいのだろうか。ポイントは、「小春」の解釈となる。
 

credit: Wokandapix via pixabay

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「5秒ルール」が成立するかは基準次第!


この記事の所要時間: 240秒 〜 340秒程度(1592文字)


食べ物を落としても5秒以内に拾えばセーフ、という「5秒ルール」。この謎ルールについて、科学的根拠があるかどうかの研究がなされた。結果は、「床に落ちた食べ物の表面は5秒以内に汚染される」。つまり、5秒ルールに科学的根拠はないという結論となった(参考:食べ物を落としてもすぐに食べればOKな「5秒ルール」に科学的根拠はあるのか?|GIGAZINE)。
 
さて、この研究結果はひとつの知見であるが、だからと言ってこれに従う必要はない。床に落として5秒たった食べ物がアウトかセーフかは、基準次第で変わってくるからだ。
 

 
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ステーキ屋のグラム表示に違和感あり


この記事の所要時間: 20秒 〜 30秒程度(1212文字)


ステーキ屋のメニューには、必ずと言っていいほどグラム数の表示がある。肉にヒレ150g、サーロイン250gなどとあるだけでなく、ライスまでご丁寧に普通200g、中盛300g、大盛400gなどと書いてあるのだ。ライスをグラム数で表示されても量がピンと来ないが、普通200gとあるところで大盛400gを食べれば、たくさん食べたことが数値化される。案外、こんなことがステーキ好きの顧客の満足向上につながり、広まっていったのかも知れない。
 
さて、肉とライスのグラム表示が同じメニューに並んでいることに、違和感を覚えないだろうか。ちょっと座りが悪く、むず痒くなるような感じ。データに敏感な人なら気づくと思うのだが、いかがだろう。
 

credit: markusspiske via pixabay

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