タグ : ツイッター

「データを疑う」技術を身に付けよう!


この記事の所要時間: 230秒 〜 330秒程度(1491文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
 
TechCrunchStatusPeopleというサイトが紹介されていました。Twitterのフォロワーのうち、「にせのフォロワーや不活のフォロワーをパーセンテージで教えてくれる」サービスです。「Connect to Twitter」を押して連携アプリを認証すれば、自分のアカウントや他人のアカウントについてにせ(Fake)フォロワー、不活(Inactive)フォロワーの比率を知ることができます。アメリカではにせフォロワーを購入してTwitterアカウントを過大評価させる(「フォロワーが多いと人気者だと思われる」)ことが問題になっていて、その流れで生まれたサイトのようです。
 

photo credit : mallix via photo pin cc

 
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利用規約を要約しよう


この記事の所要時間: 40秒 〜 50秒程度(2229文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
 
現実の生活の中でもインターネット上でも、新しいサービスを利用するときには規約や約款への同意を求められます。その多くは極めてわかり難く書かれており、とても読めたものではありません。利用規約の評判(?)は最悪です。
 
利用者にとって利用規約を読まないことは危険を伴います。自分に不利な条項が含まれているかも知れないからです。一方、サービスを提供する企業の側から見ても、利用者が利用規約を理解していないことは潜在的な脅威です。利用者が規約に違反した行為をする可能性が高くなり、利用者の暴走はサービスの評判を下げることになり兼ねません。
 
両者が望まない不幸な事態を避けるため、利用規約の在り方を改める必要があります。
 

photo credit : carlosedj via photo pin cc

 
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画像を有効活用したいなら、内容も表現も必要!


この記事の所要時間: 150秒 〜 250秒程度(1130文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
 

photo credit : mashable.com

 
これはGIGAZINE経由で知ったTwitterでシェアされているモノについてのインフォグラフィックです。75万件のツイートを対象に、そのリンク先の情報の種類を分析しています。
 
シェアされているモノは、画像、記事、動画の順で多く、特に画像は全体の3分の1以上を占めて他を圧倒しています。画像は、記事や動画と比べて短い時間で注意喚起、認識、理解できるため、シェアに向いているのでしょう。画像のチカラを改めて確認させられるデータです。
 
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「#中小企業」だって使って欲しい!


この記事の所要時間: 110秒 〜 210秒程度(835文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
 
Twitterにハッシュタグという機能があります。
ツイートのテーマやキーワードなどを「#◯◯」と書いて投稿することで、◯◯部分がタグとして活用できる機能です(“#”をハッシュと読む)。このタグをクリックすることで、同じタグを付けたツイートを検索することが可能です。使用にあたって登録などは必要ありません。前後にスペースを入れて「#◯◯」と書けば、すぐに機能するようになります。
 


普通に検索するよりもノイズが少ない


同じことについて書いてあるツイートを探すだけなら、そんな面倒なことをしなくても検索すれば充分だと思われるでしょうが、ハッシュタグを使うと普通の検索よりもノイズの少ない結果が得られるようです。意識的にそのワードを強調しているわけですから、当たり前といえば当たり前です。
多くの人が同じタグを使うようになると、情報収集の効率が飛躍的に向上します。
 
以前はアルファベットにしか対応していなかったのですが、昨年の夏ごろから日本語も対応するようになりました。ハッシュタグが簡単につくれるようになり、また視認性が高まったことで、かなり使い易くなったと言えます。
 


公式ハッシュタグ?


ロンドンオリンピックに向けては、日本オリンピック委員会が「#オリンピック」「#サッカー」「#体操」などの公式ハッシュタグを発表しています。
 
登録せずに使えるモノに公式も何もないように思いますが、音頭取りをする団体などがうまく先導すればハッシュタグが統一され意見が集約されやすくなる傾向があるようです。
 


「#中小企業」は使われていない


最近、Twitterでニュースを収集しているときに、「#中小企業」、「#マネジメント」などを使っています。しかし、これらのハッシュタグを使っている人はほとんどいません。
 
#中小企業」がもっと使われるようになれば便利なのに、そう思った次第です。

日刊 ささびずはじめました


この記事の所要時間: 030秒 〜 130秒程度(527文字)


中小企業診断士の佐々木孝です。
 
佐々木が気になるニュースを集めた新聞風のページ日刊 ささびずをつくりました。
 
paper.liというサービスを使ったもので、いくつかの簡単な設定をするとTwitterやFacebookを元に自動で新聞が発行されます。書き込み内容そのものではなく、その中でリンクされた記事を掲載するため、新聞風の完成イメージになります。
 

日刊 ささびず

 


paper.liの使い方はいろいろ


このpaper.liというサービス、日刊 ささびずは自選ニュース集にしたため、自分のツイートのみを対象に構成してしていますが、本来はもっといろいろな使い方が可能です。
 
データ収集の情報源として、

 ①自分のタイムライン
 ②自分自身のツイート
 ③自作のリスト
 ④他人のツイート
 ⑤特定キーワードの検索結果

が指定できるようになっているからです。
 
他の人がつくった新聞を見る限り、余程うまく条件を指定しないとノイズの多いページになってしまいそうです。しかし、使い方によっては情報収集ツールとしても活用できるでしょう。
 
このサービス、皆さんもお使いになってみてはいかがでしょうか。